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全国市議会議長会 基地協議会の中国・四国部会の定期総会に出席するため、香川県の坂出市に昨日からお邪魔しています。昨日は、会議終了後に瀬戸大橋記念館と東山魁夷せとうち美術館を視察させて頂きました。
四国と本州を結ぶ瀬戸大橋の建設は、四国に暮らす人々にとって長年の悲願。120年前の大久保甚之丞の予言通り、夢の大橋がそれから100後にまさに実現の運びとなる。瀬戸大橋記念館はその歴史的経緯や、夢をかたちにしたわが国の技術力の高さを後世に伝え残してゆくために建設された施設です。
また、県立東山魁夷せとうち美術館は、日本画の巨匠、東山画伯の祖父が香川県の出身であることから、ご遺族から寄贈された280点余りを収蔵展示しています。瀬戸大橋を望む絶好の地であり、展示室の階段を降りれば、全面に瀬戸大橋を青い海が広がっています。まさに、絶好のロケーションに抱かれた素晴らしい美術館をでした。
2日目の今日は、陸上自衛隊善通寺駐屯地を視察。ここの初代師団長は日露戦争の旅順攻略で活躍した乃木希典陸軍中将。敷地内には乃木中将が指揮をとった明治期に建てらた重厚な建物が当時の姿を今に伝えている。乃木館と名付けられたその建物には、当時の貴重な資料が数多く展示されている。日露戦争を勝利に導いた戦艦三笠の資料もあった。
その後、駐屯地内を案内して頂き、実動部隊の訓練の様子や、保有装備品の見学をさせて頂いた。わが国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、今後の陸上自衛隊の役割も環境の変化に対応してゆかねばならない。国際貢献活動や災害救助活動に加えて離島奪還作戦など、今後の益々の活躍に大いに期待したい。
2020年のオリンピック、パラリンピックの東京開催が決定したことを受け、世界に通用するトップアスリートを育成、養成するために欠かせない施設であるナショナルトレーニングセンター。
東京都北区にある味の素ナショナルトレーニングセンターは、主に屋内競技の一部の施設 が整備されているのみで、2020の東京五輪へ向けて、他の有望な種目の強化施設の拡充が不可欠です。
国は現在、ナショナルトレーニングセンターの拡充施設について検討しており、横須賀市は6月2日に誘致委員会を設置し、官民上げていち早く誘致に名乗りを上げました。
羽田空港から40キロ圏内という首都からのアクセスの良さに加え、横須賀市は三方海に囲まれ、気候が温暖で屋外競技には最適な豊かな自然環境に恵まれています。更に、セーリング競技に最適な良好な海岸線を有しており、これ程の立地条件はありません。
誘致委員会は竹内会長を先頭に、地元の小泉進次郎、古屋範子衆議院議員をはじめ、吉田横須賀市長、平松商工会議所会頭、そして市議会を代表して私が、要望活動を開始しました。昨日は文科省を訪問し、スポーツ、青少年局長に面会して横須賀誘致を強く要望しました。
ナショナルトレーニングセンターの誘致は「選ばれるまち」を標榜する横須賀市にとって、最初で最大の試金石であり、実現できれば横須賀再生の大きな起爆剤になることは間違いありません。
これからも、誘致実現のために全力で取り組んでまいります。
「超高齢化社会の医療と介護を考える」をテーマに、市民セミナーを開催しました。
超高齢化社会を迎える中、2025年問題って皆さんご存知ですか?団塊の世代と言われる方々が、10年後には75歳以上となり、在宅で介護や医療を必要とする方々が急増する時代が目前に迫っています。
今日のセミナーでは、横須賀市の後藤健康部長や、在宅医療のエキスパートである野村医師にご公演を頂きました。
参加者からは、医師の目線による在宅での看取りの現場体験などを分かりやすくお話しして頂き、参加者からも「明日はわが身とも思える現実的なお話しを伺い、大変に勉強になった」とのご意見を多数頂きました。
今日のセミナーには、佐々木さや参議院議員も駆けつけて頂き、この問題への取り組みについて、国政報告して頂きました。
今後とも、地域の実情にあった医療介護の連携にもとづく、地域包括ケアシステムの構築へ、全力で取り組んでまいります。
お忙しい中、ご参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
皆さん、「触れる地球」ってご存知ですか? 一言でいえば「地球儀の電子版」ってことでしょうか?
今日、横須賀市議会でこの「触れる地球」のデモンストレーションがあり、実際に体験させて頂きました。
その特徴は、地球の今の姿を映し出せることはもちろんのこと、様々な研究機関から集められた蓄積データを重ね合わせることにより、地球環境の変化や将来予測など、私たちの大切な地球の過去、現在、未来を客観的に観察することができ、数々の新たな興味や発見も十分に期待出来ます。
特に、子どもたちがグローバルな視点と環境リテラシーを養う上で、大変に有益なツールとなることは間違いないと感じました。
この「触れる地球」の開発は、京都造形美術大学の竹村真一教授の監修のもと、設計製造はJVCケンウッド横須賀工場が手掛けています。まさに横須賀発の最先端技術の結晶です。
この宝物を未来を担う横須賀の子どもたちのために、是非とも教育現場で活用して欲しいと感じました。
今日は、横須賀市と姉妹都市提携をしている4市のうち、アメリカのコーパスクリスティ市、フランスのブレスト市、オーストラリアのフリマントル市から横須賀市へ派遣された交換学生5人が、横須賀市議会を表敬訪問してくれました。
横須賀市の印象や、滞在中の市民との交流の思い出など、感性豊かな高校生から数多くのお話しを伺い、新たな発見もありました。
その中で市民の皆様が非常に親切で気さくな人柄であること。町全体が綺麗で好印象を持ったなど、横須賀市民として大変に嬉しい限りです。
私からは「横須賀は皆さんにとって第二の故郷。皆さんが再び横須賀を訪れてくれる日を心待ちにしています」と、若き親善大使に最大のエールを送らせて頂きました!






























