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第12回 観音崎フェスタが今年も盛大に開催されました。
今日は抜けるような青空。空気も澄み渡る絶好のイベント日和。
会場となった県立観音崎公園一帯は、海と緑豊かな素晴らしい自然環境に加え、わが国初の洋式灯台である観音崎灯台や千代ヶ崎の砲台遺構などの歴史遺産、そして横須賀美術館や県立自然博物館などの文化施設が立地する、まさに横須賀の自然と歴史、文化芸術を一体的に体感できる魅力的な一大スポットです。
今日も朝から多くの来訪者で賑わい、私も開会式典に参加させて頂き、市議会を代表してご挨拶をさせて頂きました。
その後、一般公開されていた海上保安庁の東京湾海上交通センターに。同センターは、東京湾に出入りする大小様々な船舶の安全航行にとって、なくてはならない存在です。
特に東京湾の入り口の浦賀水道は幅が狭く、一日600〜700艘の船舶が往来する全国屈指の海の交通の難所です。かつて、海上自衛隊の潜水艦と遊漁船の衝突事故が横須賀沖で発生。大惨事となった痛ましい事故の記憶は未だに忘れることは出来ません。
突然の訪問にもかかわらず、松葉佐所長はじめ職員の皆さんが温かく歓迎して下り、改めてその重要性を再認識しました。海の防人として、日夜ご奮闘頂いている海上保安庁の職員の皆様のご努力に心から感謝しつつ、大変に有意義な一日でした。
第2回Yokosuka海道ウォークが開催されました。海道ウォークは横須賀を中心に三浦半島の魅力を歩きながら再発見してもらおうと、観光振興と地域経済の活性化のために、民間事業者や団体が企画運営して実施。
今回は三浦半島の豊かな自然環境と歴史を肌で感じてもらおうと、起点を逗子海岸、長者ヶ崎、佐島の丘公園の3箇所を設定し、健脚コース(約19km)、スタンダードコース(約14km)、ファミリーコース(約7km)の3コースを起点として、ゴールのソレイユの丘を目指して、秋の三浦半島西海岸を満喫してもらうコース設定です。
沿道には立石海岸や、郵便の父と謳われた郵政3事業の創設者である前島密の菩提寺である浄楽寺など、自然環境と歴史遺産に富んだ沢山のみどころが満載です。
特に、今日は浄楽寺所蔵の運慶作の5体の仏像(国の重要文化財)が一般公開されるということもあり、私も浄楽寺を訪れ、前島密のお墓とともに見学させて頂きました。
ゴールのソレイユの丘では、地場産品の販売や参加者の投票による西海岸カレーフェアも開催され、No.1カレーが決定されるなど、大いに盛り上がりました。生憎の雨天の中ではありましたが、沢山の人が参加下さり、本当にありがとうございました。
全国市議会議長会の東北部会総会を無事に終え、昨日は富良野市で開催される北海道部会総会に出席するため、山形空港から一旦羽田空港へ戻り、飛行機を乗り継いで旭川空港へ。旭川空港に着くと、気温は氷点下2度の寒さで、一面がうっすらと雪で覆われていました。
富良野市は、北海道のほぼ中央部に位置し「ヘソとスキーとワインのまち」として有名です。豊かな自然に育まれた恵みの大地では「富良野ワイン」「富良野チーズ」などの富良野ブランドも数多く生み出されており、まさに農業と観光を基幹産業として発展する田園都市です。
北海道部会総会終了後には、上富良野駐屯地で、最新型の10型戦車を視察。10型戦車はほぼ100%国産の戦車で機動性に優れ、統合運用に優れた戦車で、現在はここにしか配備されていません。
基地協議会の会長として、全国を廻らせて頂き、わが国の安全保障環境が大きくが変化する中で、基地を抱える自治体の状況がそれぞれ違うことを実感し、大変に勉強になりました。北海道部会の皆様、本当にお世話になりました。
全国市議会議長会 基地協議会の東北部会に出席しました。
開催市の東根市は、山形県のほぼ中央に位置する人口約4万7千人の果樹王国。サクランボの王様「佐藤錦」発祥の地であり、生産量は日本一。その他、りんごや梨の王様「ラ・フランス」、葡萄や桃など付加価値の高い果樹栽培が盛んです。
そんな風光明媚な田園都市である東根市ですが、県庁所在地の山形市から25?であるにもかかわらず、北海道・東北エリアの中で、仙台市、名取市に次いで住みたいまちの第3位にランクされ、今だに人口が増え続けているのは、正直意外な気がしました。
山形新幹線の開業の影響で、一時山形空港と羽田を結ぶ直行便が廃止されるなど、苦難の時期もあったようですが、今年の3月から直行便が復活し、高速道路網も整備されるなど交通アクセスが格段に向上。子育て支援策や教育に力を注ぐなど、若い世代に選ばれるまちの条件整備に地道に取り組んできた成果です。
総会終了後に、陸上自衛隊神町駐屯地を視察。駐屯地の施設概要や御嶽山の噴火災害への救援活動の様子などの説明を受けた後、最後に第6師団所属音楽隊の素晴らしい歓迎演奏で、大変に感動しました。
東北部会長の八幡平市議会の工藤議長、温かくお迎えくださった開催市の清野議長をはじめ、多くの関係者の皆様に心から感謝です。本当にありがとうございました!
自衛隊創設60周年を記念した航空観閲式が、航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)で盛大に開催されました。
私も全国市議会議長会 基地協議会の会長としてご招待を頂き、出席させて頂きました。
1954年(昭和29)7月1日に、防衛庁が設置され、保安隊は陸上自衛隊に、海上警備隊は海上自衛隊となり、新たに航空自衛隊も創設されました。毎年の自衛隊の創設記念日には陸海空の自衛隊が持ち回りで観閲式(海上自衛隊は観艦式)を実施しています。今年は自衛隊創設60周年の節目の年であり、航空自衛隊が担当です。
観閲式にはご招待者をはじめ、自衛隊員のご家族、そして一般の観覧者など、会場は多くの参加者で埋め尽くされ、自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣が出席されるとのことで、厳重な警備体制が敷かれていました。
観閲官として出席した安倍総理は、現在のわが国の安全保障環境について、弾道ミサイルなどの大量破壊兵器やサイバーテロの脅威など国際情勢は絶えず激変しているとの認識を示した上で、切れ目のない新たな安全保障法制を整備してゆくと訓示。
その後、航空自衛隊の主力部隊の展示飛行が披露され、 わが国の平和と安全・安心の地域社会の実現のために自衛隊の果たすべき役割の重要性を改めて痛感しました。
今日は、陸上自衛隊久里浜駐屯地の創立64周年を記念して一般公開。多く市民の方々が来訪され盛大に記念式典が開催されました。
久里浜駐屯地は、昭和13年旧帝国海軍の通信学校として発足。その後、警察予備隊の発足と同時に昭和25年に久里浜部隊として受け継がれ、日本最古の駐屯地として、陸上自衛隊の情報通信分野の中核を担う部隊としての長い歴史と伝統があります。
わが国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、情報通信分野はより高度化、複雑化しておりサイバー攻撃への対処や陸海空の統合運用など、久里浜駐屯地の役割は益々重要となってきています。
国防は、私たちの市民生活にとって安心・安全の基盤です。その重要な役割を担う自衛隊の活動を、私たち市民が理解を深める上でも、毎年開催される久里浜駐屯地の一般公開は大変に意義のあることと、改めて感じました。これからもしっかりと応援していきたいと思います。
抜ける様な秋晴れのもと、北久里浜の秋祭り&ハロウィンフェスティバルが、根岸の交通公園で今年も盛大に開催されました。
今年で9回目を迎えたこのイベント。朝早くから模擬店やフリーマーケットなど多くの地域の皆様が準備にあたり本当にご苦労様です。
北久里浜駅周辺は、サッカーの専用競技場であるリーフスタジアムや女子サッカーで多くの一流選手を輩出している湘南学院高校が進出するなど、最近は若い人たちの乗降客が急増しており、まちの活性化にも繋がっています。
まちづくりは行政だけではできません。まちの将来を真剣に考え、賑わいを創出し、まちの発展を支えているのは、まさに地域力です。
その地域活動を支える新たな拠点となる大津行政センターの移転新築工事もいよいよ着工の運びとなり、大津地区の益々の発展に大きく貢献できるもとと期待しています。
増田会長をはじめ実行委員会の皆様、本当にご苦労様でした!
平成26年度の中核市議長会の総会が東京で開催されました。
中核市とは人口30万以上の都市が加盟する組織です。横浜市のような政令指定都市に次ぐ都市規模を持ち、全国の県庁所在地など、43市が加盟しています。
横須賀市は平成13年に全国で28番目の指定を受けました。
今回の総会では、人口減少社会を迎え、全国の自治体の半数が消滅自治体となる可能性が指摘されている中で、中核市が地方再生の起爆剤として、如何に求心力を備えていくかが最大のテーマ。総務省市町村課長の小宮氏を迎え「新たな広域連携のあり方」について、国の考え方を聴取するとともに、既にモデル的に取り組んでいる先行自治体の事例を参考に多くの議長さんと意見交換しました。
地方の中核市と横須賀市のような首都圏域にある中核市とはそもそもその立地基盤が根本的に違うため、同列に論じることは難しい訳ですが、今後の横須賀市の再生に向けて、多くのご示唆を頂く機会となりました。
平成26年度の中核市議長会の総会が東京で開催されました。
中核市とは人口30万以上の都市が加盟する組織です。横浜市のような政令指定都市に次ぐ都市規模を持ち、全国の県庁所在地など、43市が加盟しています。
横須賀市は平成年に全国で番目の指定を受けました。
今回の総会では、人口減少社会を迎え、全国の自治体の半数が消滅自治体となる可能性が指摘されている中で、中核市が地方再生の起爆剤として、如何に求心力を備えていくかが最大のテーマ。総務省市町村課長の小宮氏を迎え「新たな広域連携のあり方」について、国の考え方を聴取するとともに、既にモデル的に取り組んでいる先行自治体の事例を参考に多くの議長さんと意見交換しました。
地方の中核市と横須賀市のような首都圏域にある中核市とはそもそもその立地基盤が根本的に違うため、同列に論じることは難しい訳ですが、今後の横須賀市の再生に向けて、多くのご示唆を頂く機会となりました。

























