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遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
長い正月休みが終わり、今日からいよいよ仕事始め。2015年(平成27)が動き出しました。

午前10時から、毎年恒例の横須賀市の賀詞交歓会が多くの市民の皆様にご出席頂き、盛大に開催されました。私も主催者の一人として、新年のご挨拶をさせて頂き、心新たに新年のスタートが切れました。

午後からは、横須賀青年会議所の新役員の皆様が新年の挨拶に来て頂き、今年も若き経営者の皆様方の活躍に大いなるエールを遅らせて頂きました。

その後は、浦賀、久里浜の賀詞交歓会にそれぞれ出席をさせて頂き、市議会を代表して、新年の抱負を語らせて頂きました。

夜は、地域の会合に亀井県議とともに参加させて頂き、新たな出発ができました。

今日も多くの皆様とお会いでき、素晴らしい新年のスタートを切ることができました。皆様、今年もよろしくお願い致します!

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いよいよ今年もあと僅か。年末年始は火災の発生や救急出動が増える時期であることから、火災警戒態勢を強化するために、毎年 各消防署では特別警戒を実施しています。実施期間は12月21日から来年の1月4日までです。

今日は市内の4つの消防署を廻り、寒い中、24時間体制で勤務する消防署員の皆さんを市議会を代表して激励させて頂きました。

今年は前年度に比べて火災による死亡者が増えていることもあり、年末年始の警戒体制を強化しているとのこと。

署員の皆さん、健康管理には十分気をつけて、市民の安心・安全のために頑張って下さい!

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今日は朝から北久里浜クリーンキャンペーンに参加して、地域の皆様と一緒にクリーン活動のお手伝いをさせて頂きました。

このキャンペーンは、北久里浜まちづくり協議会が毎年クリスマスの時期合わせて実施している恒例行事です。当初は20人ぐらいから始まったそうですが、年々その輪が広がり、今では湘南学院の生徒さんも100人規模で参加して下さり、大いに盛り上がっています。

今日は「まるごと横須賀の映画をつくる会」の矢城監督も飛び入り参加して下さり、横須賀の市民力の凄さに驚いていました。

私も昨年から参加していますが、ゴミの量が激減していることに正直びっくりしました。「継続は力なり」。クリーン活躍に参加してまちもわが心もスッキリしました。皆さん、本当にご苦労様でした。

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日米友好の木 ハナミズキの植樹式が市役所前公園で開催されました。

明治45年、日本から米国に3,000本のサクラが寄贈されてから100周年にあたる平成24年、米国は北米原産の樹木であるハナミズキ3,000本を被災地など日本各地に寄贈する運動「ハナミズキ・イニシアチブ」を発表。

キャロライン・ケネディ駐日大使が横須賀市役所を訪れた際に「横須賀は日米友好にとって非常に重要」と、横須賀市への寄贈を提案され、実現したものです。

私も吉田市長、米国大使代理のデイビッド・シュレイファー氏とともに、鍬入れを行わせて頂きました。

ハナミズキの花言葉は「返礼」。これからも、この横須賀から日米友好の輪を幾重にも広げて参ります。

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第20回 ジャパンフェスティバル イン よこすか。今年も盛大に開催されています。日本文化を通して国際交流を促進するため、横須賀国際交流協会の主催で毎年開催されています。

横須賀は米海軍をはじめ、多くの外国人が暮らす国際色豊かなまち。
今日も「横須賀から広げよう!人と文化の交流の輪」をテーマに、着物の着付け、茶道、書道、絵手紙、折り紙教室をはじめ、お琴の演奏や日本舞踊など、日本の伝統文化を身近に感じてもらおうと多くのボランティア団体の皆さんが大活躍です。

私も折り紙、絵手紙、茶道にと、久しぶりに童心に帰って日本文化を大いに堪能させて頂きました。

折しも、和食や和紙が世界文化遺産に登録されるなど、日本文化が世界から注目されています。

横須賀ならではのこのイベント。横須賀の魅力を大いに発信してゆきたいと思います。

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今年も素晴らしい晴天のもと、第39回 よこすかシーサイドマラソンが開催されました。

この大会は、横須賀の最大の魅力である豊かな自然、中でも東京湾を一望できる素晴らしい景色と、海の爽やかな風、そして沿道からの温かい声援を受けながら、気持ちよく走れることから、今年も市内外から約6000名のランナー達がエントリーしています。

私も昨年に引き続き、10キロコースのスターターを務めさせて頂きました。選手の皆さん、最後までマイペースで頑張って下さい!

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「日本郵便の父」と謳われた前島密(ひそか)の功績を称える記念ポストの除幕式に参加させて頂きました。

前島密(ひそか)は、1835(天保6)年に新潟県上越市に生まれ、近代郵便制度を創設し、全国に郵便局のネットワークを構築。現代に生きる私たちにとって、郵便為替、郵便貯金など最も身近な社会インフラの1つである郵便事業の基礎を築いた明治の偉人です。

彼は、電信・電話事業のみならず、教育・福祉・鉄道・陸運・海運・新聞事業など幅広い分野で多大な功績を残し、「日本文明の一大恩人」と称えられています。

それに加えて、東京遷都、駅制改革、国字改良など、先見性に満ちた数々の提案は、大久保利通、大隈重信、渋沢栄一など、当時の明治政府の実力者に大きな影響を与えました。

晩年は、横須賀市の芦名に隠居所「如如山荘」を設け、村人や子供達と親しみながら穏やかな余生を過ごし、1919(大正8)年、85歳でその生涯を閉じ、現在も横須賀市芦名の浄楽寺に眠っています。

今回の記念ポストの除幕式は、没後95周年を記念して、前島密翁を称える会の皆様のご尽力によって実現したものです。

折しも、来年はわが国の近代化の礎を築いた横須賀製鉄所創設150周年。日本の産業革命発祥の地である横須賀。その横須賀が日本郵政の創設者である前島密の終焉の地であることに、大きな感動を覚えました。

幾重にも広がる日本の近代化に果たした横須賀の歴史を私たちは後世にしっかりと伝え残してゆかなければなりません。

今日は、その思いを新たにした1日となりました。

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創立62周年を迎えた防衛大学校。
今日は毎年恒例の開校祭が盛大に開催されました。この開校祭は入学式と卒業式と並ぶ防衛大学校の3大イベントの1つ。今日も市内外から多くの関係者や市民が訪れ、大変な賑わいです。

防衛大学校は、わが国の平和と独立を守る陸海空自衛隊の士官候補生を養成するわが国唯一の大学です。それだけに日本で最も規律の厳しい大学です。

今年度の開校祭のテーマは「和〜誇りを胸に」です。和は平和を意味すると同時に日本を意味します。日本の平和を守ることを誇りに邁進する。まさに防衛大学校の本旨そのものです。

わが国の安全保障環境が厳しさを増す中で、国防という最も重要な役割を担う将来の士官候補生の諸君の規律正しき姿に最敬礼の一日でした。

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1974年の発足から、ちょうど今年で40周年を迎える「クリーンよこすか市民の会」。町内会や多くの協賛事業者や団体で構成され、環境美化活動やあいさつ運動を通して横須賀をクリーンで、あったかな街にしようと市民総ぐるみで活動の輪を広げてきました。その結果、最近は横須賀中央駅周辺のポイ捨ても数年前と比べて激減し、大きな成果が上がっています。

今日は40周年を記念しての中央会議。私も市議会を代表してご挨拶をさせて頂きました。折しも、観光で横須賀を盛り上げようと、議会提案で(仮称)横須賀市観光立市推進条例(案)の策定作業が進められいます。観光立市として、多くの来訪者をこの横須賀にお迎する第一の条件は、まず街がキレイであること。そして笑顔でお迎えするおもてなしの心が何よりも大切です。

長年にわたる「クリーンよこすか市民の会」の環境美化活動や笑顔でのあいさつ運動は、観光立市をめざす横須賀市にとって、大変に大きな力です。

次の50周年を目指して、この輪をさらに拡大してゆきたいと思います。

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人口減少が深刻な横須賀市の現状を打破するため、観光を新たな産業として本腰を入れて取り組もうと、民間事業者と市議会がタッグを組み、(仮称)横須賀市観光立市推進条例(案)を策定しました。

11月末から始まる第4回市議会定例会に議員提案するため、パブリックコメントを含め、現在市民の皆様の幅広いご意見をお聞かせ頂いています。

一昨日は民間事業者団体の「横須賀・三浦元気プロジェクト」の主催による意見交換会が開催され、議長として参加しました。

横須賀の豊かな自然環境と新鮮な地場の農水産物、そしてペリー来航を起点とするわが国の産業革命発祥の地としての歴史遺産をはじめ、米海軍の横須賀基地や陸海空の自衛隊の基地が存在する豊かな自然環境と歴史を育む横須賀市。

観光の視点でその豊かな地域資源のポテンシャルは群を抜いているにもかかわらず、それをまちづくりに最大限に活かそうという発想が残念ながらこれまで不足していたように思います。

横須賀の最大の課題は何と言っても、人口減少に歯止めがかからないことです。人口減少は、都市の活力の衰退をもたらします。特に地域経済への影響は深刻です。

今回の条例案は、民間団体と連携しながら、公明党の発議により市議会の全党派が参加し、何回も議論を尽くして取り纏めたものです。横須賀の将来を見据えた議会初の超党派による画期的な政策条例です。

言うまでもなく、横須賀の再生は行政だけで出来るものではありません。今回の条例を旗印に、官民一体、オール横須賀で横須賀再生の起爆剤となるよう、全力で取り組んで参ります。

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横須賀市 板橋衛
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