第20回「衣笠しょうぶ祭り」が今年も盛況です!
今年は、梅雨入りが昨年と比べて3日早く、開会式が行われた6月9日も、あいにくの雨模様。しかし、今年は20回目ということもあり、会場にはおおく関係者の皆様にお集まり頂き大盛況。この時期の横須賀の風物詩としてすっかり定着してきました。私も市議会を代表してご挨拶をさせて頂きました。
このしょうぶ園は、3.7ヘクタールの敷地に、7000m2のしょうぶ田を持ち、412種類、14万株のハナショウブが咲き誇る全国有数のしょうぶ園です。また、このしょうぶ園は、しょうぶの他にも、ふじやアジサイ、そしてスイレンなど、年間を通じて花が絶えることなく、多くの来園者の皆様の目を楽しませてくれる市内でも、大変に貴重な存在です。
この衣笠地区には、日本の桜の名所100選にも選ばれている衣笠山の桜をはじめ、このしょうぶ園と全国有数の花の名所が2つもあるほか、鎌倉幕府を開いた源頼朝の挙兵を支えた三浦一族の歴史など、多くの歴史的、文化的地域資源に恵まれた素晴らしい地域です。
「衣笠しょうぶ園祭り」は、今月末までです。皆さんも、お時間がありましたら是非ともお越しください。お待ちしております!
横須賀市議会と関東学院大学は3月31日、包括的パートナーシップ協定を締結しました。
この協定は課題が山積する横須賀市政にあって、市民代表である市議会と知的財産を集積する大学がお互いの持つ知的、人的資源を有効活用することにより、地域社会が抱える様々な課題の解決に協力して取り組むことを目的としています。
これにより、議会側には大学の知的財産や感性豊かな学生の力を利活用することが可能となり、議員研修会や政策研究における専門学識者の派遣、議員の大学講座の聴講、大学図書館の利用など、議会全体の政策力の強化が大いに期待出来ます。
また、大学側には研究活動への議会の協力や、学生のインターンシップの受け入れなどを通じて、議会活動をリアルに伝え、地域の課題解決やまちづくりに主体的に関わることで、より実践的な教育研究環境の充実が図れるなど、双方に多くのメリットが考えられます。
今回の協定の締結は、私から大学側にお願いし、大学側も大変に前向きにご検討頂いた結果、実現出来ました。議会と大学との包括的な協定の締結は、全国的に見てもあまり例がなく、神奈川県内では初のケースとなります。
今後は、議員と学識者、学生等で構成する(仮称)政策検討会を設置し、政策力向上のための仕組みづくりについて検討を開始するなど、課題解決型の議会をめざし、新たなる視点で議会改革に取り組んでまいります。板橋衛より
旧軍港市の仲間である広島県呉市の新庁舎がこの度完成し、記念式典に同じく旧軍港市の佐世保市、舞鶴市の両議長とともに出席致しました。
新庁舎は1階に総合窓口を設置し、ワンストップで各種の手続きが可能です。また、災害時の防災拠点としての機能をはじめ、市民ホールも併設されています。
また、本会議場の傍聴席には子ども連れでも傍聴可能な専用スペースを確保するなど、至る所に工夫が施されています。
旧軍港4市は、旧日本海軍の鎮守府が置かれていた要衝として発展してきたまち。終戦後は旧軍港市転換法の適用を受け、平和産業港湾都市として発展するものの、共通した課題も多い。現在は海上自衛隊の地方総監部が置かれているなど、言わば、同じような歴史と課題を共有する兄弟のような存在で、日頃からの交流も盛んに行われています。
その共通点をまちづくりに活かそうと、海自カレーグランプリを持ち回りで開催。最近では、旧海軍の歴史遺産を活用し、日本遺産への登録を目指して共通のホームページを開設したりと、さらなる連携を図っています。
今後も兄弟揃って発展していけるよう、更に努力して参ります。
今日は朝から、第13回大縄跳び(チームジャンプ)大会に参加するため、横須賀アリーナへ。この大会も最初は参加チーム11、参加者350名、優勝記録は連続25回だったそうですが、前回は参加チーム49、参加者1400名、優勝記録はなんと連続回数1000回と、回を重ねるごとにその輪が大きく広がり、記録も大幅に伸びていることに、驚きと大いなる感動を覚えました。
この大会の主催者である横須賀青年八日会の皆さんは、横須賀を拠点に事業を営む若手経営者の集まりです。年に1度は地域貢献しようと、横須賀の宝である小学生を対象に大縄跳び大会を毎年開催してきました。
今年のテーマは「跳んで 跳んで 跳びまくれ‼︎ すかっ子魂 魅せつけろ‼︎」です。ちなみに「すかっ子」とは「横須賀の子どもたち」という意味です。子どもたちや学校の先生方はもとより、八日会の方々の頑張りに、大きな拍手を送りたいです。
今日は横須賀港運関係5団体を皮切りに、地元の日産自動車追浜工場の賀詞交歓会、そして逸見地区の新春の集いに参加させて頂きました。
どの会場も昨年と比べて、何処と無く明るく雰囲気に包まれ、今年こそという皆さんの思いが伝わって参ります。
「景気の気は、元気の気!」と言いますが、景気回復が世情に与える影響をヒシヒシと感じます。
今年の干支は丙申(ひのえさる)。これまで積み上げて来たことが実を結ぶ年という意味があるそうです。
今年のJリーグは、昨年終盤の快進撃の勢いで横浜F・マリノスの活躍に大きな期待が寄せられています。NHKの大河ドラマの真田丸にあやかって、チアガールの皆さんの気合の入れ方も、今年は倍返しという勢いです。
横須賀の再生は「オール横須賀」がキーワードです。産業界はもとより、地域の皆さまの熱き思いで、必ずや飛躍の年にできるよう、全力で頑張ります!
今日は横須賀港運関係5団体を皮切りに、地元の日産自動車追浜工場の賀詞交歓会、そして逸見地区の新春の集いに参加させて頂きました。
どの会場も昨年と比べて、何処と無く明るく雰囲気に包まれ、今年こそという皆さんの思いが伝わって参ります。
「景気の気は、元気の気」と言いますが、景気回復が世情に与える影響をヒシヒシと感じます。
今年の干支は丙申(ひのえさる)。これまで積み上げて来たことが実を結ぶ年という意味があるそうです。
今年のJリーグは、昨年終盤の快進撃の勢いで横浜F・マリノスの活躍に大きな期待が寄せられています。NHKの大河ドラマの真田丸にあやかって、チアガールの皆さんの気合の入れ方も、今年は倍返しという勢いです。
横須賀の再生は「オール横須賀」がキーワードです。産業界はもとより、地域の皆さまの熱き思いで、必ずや飛躍の年にできるよう、全力で頑張ります!
今日は横須賀港運関係5団体を皮切りに、地元の日産自動車追浜工場の賀詞交歓会、そして逸見地区の新春の集いに参加させて頂きました。
どの会場も昨年と比べて、何処と無く明るく雰囲気に包まれ、今年こそという皆さんの思いが伝わって参ります。
「景気の気は、元気の気」と言いますが、景気回復が世情に与える影響をヒシヒシと感じます。
今年の干支は丙申(ひのえさる)。これまで積み上げて来たことが実を結ぶ年という意味があるそうです。
今年のJリーグは、昨年終盤の快進撃の勢いで横浜F・マリノスの活躍に大きな期待が寄せられています。NHKの大河ドラマの真田丸にあやかって、チアガールの皆さんの気合の入れ方も、今年は倍返しという勢いです。
横須賀の再生は「オール横須賀」がキーワードです。産業界はもとより、地域の皆さまの熱き思いで、必ずや飛躍の年にできるよう、全力で頑張ります!











