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今日は、久里浜最大のイベントであり、横須賀市の4大国際式典である。久里浜ペリー祭が盛大に開催されました。

1853年7月8日(嘉永6年6月3日)アメリカ合衆国、東インド艦隊司令長官ペリー提督は、最新鋭の2艘の蒸気船サスケハナ号とミシシッピー号と、その随伴艦の帆船2艘を率いて浦賀沖に来航。

フィルモア大統領から、対日交渉の全権を与えられたペリー提督は、日米の友好と通商を求め、大統領の親書を日本の最高権力者に直接手渡すことを主張。幕府は初めて目にする黒船艦隊の威容に驚き、ついに7月14日、久里浜海岸に急ごしらえの応接所を設け、親書の受け取りに応じます。

その結果、翌1854年3月31日(嘉永7年3月3日)再来日したペリー提督との間で「日米和親条約(神奈川条約)」を締結。幕府は下田と函館の2港を開港。200年以上続いた鎖国政策を転換し、世界に向けて自由通商貿易の第一歩を歩み出すこととなる。

ペリー来航は、欧米の最新の文化・文明を目の当たりにした幕府に大きな政策転換をもたらし、その後の徳川幕府の最後で最大の事業と言われた横須賀製鉄所の建設へと繋がっていくこととなる。

今年は、日米和親条約締結から160周年。その意義をとどめて、水師提督ペリー上陸記念式典が、記念碑のあるペリー公園で挙行されました。

式典には米国大使館並びに外務省、内外のご来賓が多数参列された他、横須賀市との姉妹都市との交換学生も参加してくれ、式典に花を添えてくれました。

私も伊東副議長とともに、開国パレードに参加。沿道を埋め尽くした来訪者の皆様に暑いエールを送らせて頂きました。

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> 横須賀市のほぼ中央に位置する旧•市立横須賀高校の跡地に、新しい街が誕生します。名付けて「森崎山の手プロジェクト」。
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> 旧•市立横須賀高校は、市立高校3校が横須賀総合高校に統合されたことに伴い2003年に閉校。以来、厳しい経済状況を背景に、跡地利用が決まらず、10年以上が経過していました。

> この度、4.3haの広大な敷地に、202区画の新たな街が誕生することは、人口減少という大きな課題をかかえる横須賀市にとって、大変に大きな期待が寄せらています。
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> 私は、今回のビッグプロジェクトの持つ意義について、3つの観点で注目しています。
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> その第1は、若い世代を惹きつける魅力あるプロジェクトであること。ここは、自然豊かな丘陵地であり、しかも、周辺に森崎小、大矢部中があり、子育て環境としては申し分ない立地であること。また、近くにショッピングセンターの誘致も行うことで居住者の利便性を最大限に配慮していること。

> その2は、まちづくりのコンセプトに「絆」というこれからのまちづくりにとって、最も大切なキーワードを位置付け、地域交流のための工夫がされていること。

> その3は、これだけのビッグプロジェクトを、横須賀の実情を最も熟知している市内の優良5社が手掛けていることです。
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> 幾重にも横須賀の特性を生かした、この新たなまちづくりへの挑戦が、人工減少に歯止めをかけ、横須賀の賑わいを取り戻し、横須賀再生の起爆剤となるよう、心から期待しています!

今日は、今年度横須賀市から姉妹都市に派遣される交換学生8名の高校生が市議会を表敬訪問してくれました。

横須賀市では、姉妹都市との交流事業の一環として、毎年高校生を相互訪問しています。今回、表敬訪問してくれたのは、横須賀市から派遣される8名の高校生です。

横須賀市との姉妹都市は?イギリスのメドウェイ市 ?フランスのブレスト市 ?アメリカのコーパス・クリスティ市 ?オーストラリアのフリーマントル市の4市です。

特に、メドウェイ市は徳川家康から逸見に所領を与えられた外国人初の外交顧問、三浦按針生誕ゆかりの地。また、ブレストは横須賀製鉄所建設に尽力したヴェル二ーゆかりの地です。

派遣される高校生は、それぞれが課題を設定し、問題意識を持って横須賀大使として派遣される精鋭たちです。

今日も自らの思いを1分間スピーチにまとめて、力強く披露してくれました。日本の、そして横須賀の歴史や文化を学び、また、異国の生活、文化に触れることによって、国際的な視野を持った国際人に成長してもらいたいと思います。若き横須賀大使の今後の活躍に大いに期待しています!

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> 先日、一通のお手紙を頂いた。差出人は、富岡市の岩井賢太郎市長である。「富岡製糸場と絹産業遺産群」が正式に世界文化遺産に登録されたのを受け、記念式典へのご招待状である。

> 岡野前市長とは、昨年の11月に横須賀で行われた「小栗•ヴェルニー祭式典」ではじめてお会いし、その後、12月中旬に富岡製糸場内で開催された「木骨煉瓦造建築の源流を探る〜フランスから横須賀へ、そして富岡へ」と題する資料展を視察させて頂いた折にも、市議会最終日という極めて多忙なスケジュールをやり繰りして、佐々木議長とともに懇談の機会を持って頂いた。

> これほどまでに、富岡市が横須賀市を大切に思ってくれている理由は何か?それは、世界文化遺産に登録された富岡製糸場の源流がまさに、横須賀製鉄所にあったことをよくご存じであるからに他ならない。
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> 富岡製糸場といえば多くの人々が思い浮かべるのは木骨煉瓦造の建築群である。設立当初、その威容は人々を圧倒し、錦絵にも描かれた。1872年(明治5)の操業以来、140年余りの時を経て、今なおその威容を現在に伝えるのは、「木骨煉瓦造建築」と言われる建築工法によるものとされている。
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> 先の資料展では、富岡製糸場の建物の設計に当たってモデルとされた横須賀製鉄所との関係性に焦点をあて、富岡製糸場内で発見された「ヨコスカ造船所(旧横須賀製鉄所)の刻印の煉瓦、ブリュナー直筆のヴェルニーに宛てた手紙、横須賀製鉄所と富岡製糸場の設立当初の写真および図面など、初公開の資料も多数展示されていた。富岡製糸場の設計•建築を担当したのは、横須賀製鉄所を手掛けた建築家のエドモンド•バスティアンである。
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> 6月9日、横須賀市議会に「富岡市との友好を進める議員の会」が発足した。初代会長には公明党の岩沢団長が就任。今後は、横須賀製鉄所が富岡製糸場の建設に果たした役割の研究や、議員交流を通して両市の友好関係を発展させ、将来的には友好都市締結も視野に、幅広い活動を展開してゆく。来月には、第一次議員交流団が富岡市を表敬訪問する。
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> 時代はまさに「都市間競争の時代」から「都市間交流の時代」へ。
> そして、本年の富岡製糸場の世界文化遺産登録から、明年の横須賀製鉄所創設150周年へ。偶然とも言えるこの時の流れは、横須賀再生の大きなチャンスである。新たな大交流時代の幕開けに、今後も公明党がしっかりとリード役を果たしてまいりたい。

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横須賀詩吟連盟の主催による、第59回吟詠大会が、今年も横須賀市の文化会館大ホールで盛大に開催されました。私も市議会を代表して、ご挨拶をさせて頂きました。

詩吟連盟は、横須賀文化協会加盟の26団体の中でも最大規模を誇り、横須賀の市民文化の発展に、大きく貢献しています。

詩吟は日本の伝統文化であり、作者の思いに心を馳せながら漢詩や和歌を独特の節回しで、詩情豊かに詠いあげることで、吟ずる人はもとより、聴いている人にも多くの感動を与えてくれます。また、背筋を伸ばして腹の底から声を出すため、健康維持にも最適です。

超高齢社会を迎え、物の豊かさから、心の豊かさを求める時代。

日本の伝統文化である詩吟を、次世代へも引き継いでゆかねばなりません。今後も詩吟連盟の皆様と、心を一つに頑張っていきたいと思います。

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かねてから、地域の皆様からご要望のありました池田町1町目から3町目に登る交差点の改良工事がとりあえず完了しました。

このT字路は周辺の大規模開発に伴って、最近特に交通量が急増していることから、安全対策の必要性がありました。

今回の改良工事では、交差点中央部に【レッドゾーン】を設け、その前後の路面上に【交差点注意】の表記を施し、通行するドライバーの注意を喚起するための対策を2重に講じました。

しかし、その効果がどこまであるかは、今後の状況を見てからでないと正直分かりません。今後も地域の皆様と連携しながら、安全対策に全力で取り組んでまいります。

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毎年恒例の小学生を対象とした農業体験が好評です。横須賀市では、子供たちに横須賀の農業を体験してもらおうと、夏と冬の年2回農家体験を実施しています。対象は市内の小学生(5•6年生)です。

今日も朝から小雨の降る中、地元の農家の皆様のお世話になり、一日収穫体験をさせて頂きました。わが家の次男もはじめ参加させて頂きましたが、貴重な体験に大喜びで帰って来ました。帰りに朝どれの新鮮野菜をお土産に頂き、本人も家族も大満足の一日でした。

お世話になった農家の皆様、本当にありがとうございました!

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全国市議会議長会の基地協議会が、第81回理事会を東京で開催しました。私が会長に就任して初めての本格的な会合です。

全国基地協議会は、自衛隊をはじめ米軍基地を抱える沖縄を除く全国192の市町村で構成されている組織です。

国防という国家的な要請に基づき市域の多くを提供しているにもかかわらず、市町村固有の財源である固定資産税が入ってきません。また、米軍施設は、軍人および家族の住民税も免除されており、基地所在市町村の財政運営にとって大きな圧迫要因ともなっています。

存在する基地の安定的かつ円滑な運営のためには、地域住民の理解と協力が不可です。

そこで、加盟市町村が一致団結して、国への要望活躍を積極的に展開してゆくことが何よりも重要です。

今回の理事会では、来年度の国の予算編成に先立ち、各市町村が抱える課題を集約し、タイムリーな要請活躍が出来るよう、今後の活動について協議を行いました。

理事会終了後には、早速実行運動班を編成し、私を含めて副会長、相談役の皆様11名で、財務省、総務省、防衛省の幹部の方々に直接面談し、来年度の予算確保に向けた要望活躍を行いました。

今後も、8月の概算要求の時期に第2回目を、そして12月には予算編成の最終局面で、第3回目の要望活躍を積極的に展開してまいります。

国家財政が大変に厳しい状況ではありますが、基地協議会加盟市町村の総意として、初期の目的を達成すべく、全力で頑張ってまいります。

今回、ご同行頂いた副会長、相談役の皆様、お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします。

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昨日、浦賀中学校で実施した給食弁当の試食会に参加しました。

横須賀市の中学校では、牛乳給食に自宅からの弁当持参を基本に、その他パン注文と弁当注文の2つの選択肢があります。

今回の試食会は、現在の業者任せの献立から、栄養管理士の立てた献立に変えることで、子供たちに栄養バランスのとれたお弁当を提供しようとするものです。

今日の献立は、鶏のマーマレード焼き、春巻き、磯ナムル、漬物とごはんです。ごはんの量もちょうどいい感じで、おかずも大変に美味しかったです。

育ち盛りの中学生ですが、ごはんの量には個人差があるため、並盛、大盛、特盛の3つを用意する予定とのこと。

但し、当日の朝に注文出来ないのが難点。今回の試食会は2回目の試行。年内にもう1度試食会を実施して、今後の対応を決めることになります。さて、子供たちの反応は如何に?

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本日、全市町内会長の集いが盛大に開催されました。この集いは、長年にわたり町内、自治会の役員として活躍されている功労者の皆様と、2年以上会長職を務められ、今回勇退された皆様に、市から功労者表彰並びに感謝状を贈らせて頂くために、毎年開催している大変に重要な行事です。

今回は、功労者表彰には71名の方が、感謝状は65名の方に贈らせて頂きました。

私も市議会を代表して、日頃のご労苦に対し、心からの感謝の気持ちを込めてご挨拶をさせて頂きました。

これからも地域の発展のために、益々のご活躍をお願いします!

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横須賀市 板橋衛
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