待望の大津行政センターの起工式が地域の皆様を始め、多くの関係者が参加し盛大に開催されました。私も市議会を代表してご挨拶をさせて頂きました。
横須賀市では、各地域に9つの行政センターがあります。行政センターは、かつては住民票の交付など各種の行政サービスを提供する支所的な役割を担ってきましたが、今では地域活動を支える拠点として、その役割は大変に重要な施設です。
特に大津地区は市内でも地域活動が大変に活発な地域である反面、現在の行政センターは手狭な上、エレベーターもなく高齢者や障害者の皆様には大変なご不便をおかけしてきました。
新しい大津行政センターは、敷地面積にして現在の約3倍、延べ床面積は約2倍の広さです。しかも新たに音楽室やファミリールーム、多目的ホールなど、時代に即した新たな機能も兼ね備えた素晴らしい施設となります。
長年にわたる地域の皆様の悲願であった新築建て替えへ、いよいよ動き出しました。工期は、平成28年の2月です。再来年の大津地区の賀詞交換会が、新しい行政センターで開催できるよう、関係者の皆様のご尽力を期待しています!
第38回 よこすかみこしパレードが、今年も盛大に開催されました。去年は大雨で大荒れの中での開催でしたが、今年は打って変って絶好のパレード日和。
午前10時30分。開会の花火の号砲とともに、横須賀中央大通りを閉鎖してパレード開始。今年も市内66の町内会、自治会、みこし保存会が参加。中でも米海軍横須賀基地や海上自衛隊横須賀地方総監部のみこしなど、横須賀ならでわのみこしの競演で、沿道を埋め尽くした観衆を大いに魅了してくれました。
パレードの圧巻は、福島県北部に伝わる伝統文化である「相馬野馬追」の騎馬武者が初出陣。
その後、パレードは米海軍横須賀基地内に舞台を移し式典を開催。相馬野馬追の棟梁を務める吉田栄光氏(福島県議会議員)も挨拶に立ち、「東日本大震災の放射能被害により、未だに故郷に戻れない状況の中、横須賀市を始め、横須賀基地所属の海上自衛隊や米海軍横須賀基地の皆さんが、救済の手を差し伸べてくれたことに感謝するとともに、その恩返しのつもりで今日は馳せ参じた」との言葉に参加者から万雷の拍手。
日米の文化交流と国境を越えた絆の大切さ改めて痛感した1日でした。
スポーツの秋。各地で競技大会やスポーツイベントが多数実施される中で、今日は地元の鶴久保小学区の健民運動会に参加しました。
開会式でご挨拶させて頂いた後、直ちに横須賀中央駅前でのクリーンよこすか市民の会主催のポイ捨て防止キャンペーンに合流。
このキャンペーンは、毎年横須賀の秋の風物詩としてすっかり定着してきた「よこすかみこしパレード」に合わせて実施してきました。
市内外から多くのみこしファンが訪れるみこしの祭典。今日も朝からクリーン活動を展開。おもてなしの心で皆さんをお迎えするとともに、ポイ捨て防止を毎年訴えています。
「継続は力なり」。これからも地道にクリーン活動の輪を広げてゆきたいと思います。クリーンの皆さん、早朝から本当にご苦労様でした。
第20回 横須賀警察署管内「地域安全市民の集い」が盛大に開催されました。この集いは「犯罪のない、誰もが安心して暮らせるまちづくり」を目指して毎年開催されています。
今年は20回目の節目の年ということもあり、式典では長年にわたり地域防犯活動に積極的に取り組んでこられた団体、町内会、学校などが防犯功労者表彰を受賞。小中高校生による防犯ポスター、防犯標語コンクールでは、19名に優秀者表彰が贈られました。また、34の協力団体に感謝状が贈呈されました。
本格的な少子高齢化社会を迎え、横須賀市内でも高齢者や未来を担う子どもたちを狙った悪質な犯罪が多発しています。
犯罪の防止は、警察や行政だけで出来るものではありません。社会全体が一丸となって取り組むことが、犯罪防止の大きな抑止力となります。
みんなで協力し、安全で安心なまちづくりを目指して頑張りましょう!
式典終了後には、安全安心パレードを実施し、みんなで協力を呼びかけました。
幕末の風雲児坂本龍馬の妻、おりょうさんの墓前祭が、おりょうさんが眠る大津の信楽寺で、盛大に開催されました。
幕末の激動の時代を駆け抜け、近代日本の夜明けを開いた、維新の英傑・坂本龍馬。その妻としての誇りを胸に、時代の風節に耐えながらも生涯を生き抜いたおりょうさん。
今日の墓前祭には、坂本家9代当主・坂本登氏をはじめ、龍馬のふるさと高知市からは岡崎元市議会議長。龍馬亡き後、おりょうさんが身を寄せた、妹の君枝の嫁ぎ先である高知県安芸郡芸西村の藤戸教育長ご夫妻など、龍馬、おりょうのゆかりの地からも、多くのご来賓の皆様にもご出席頂きました。
龍馬のふるさと高知市議会と、おりょうさんの終焉の地、横須賀市議会とは、「めおと議会」のちぎりをかわしています。その証が市役所1階のロビーに、展示されている高さ67cm程の坂本龍馬のブロンズ像です。このブロンズ像は、平成9年に、当時の高知市議会議長と横須賀市議会議長が、両市の友好親善の証として、高知市議会から寄贈を受けた、高知市公認の立派なブロンズ像です。しかも、贈呈式は、龍馬が襲撃された、あの京都、寺田屋で行われ、第14代当主・寺田屋伊助氏が立会って行われたました。
日本の夜明けを夢見て、龍馬が土佐藩を脱藩して150年。折しも日本の近代化の礎を築いた横須賀製鉄所の建設から明年で150周年を迎えます。
龍馬の夢見たわが国の近代化の槌音が、その妻おりょうさんの終焉の地であるこの横須賀から始まったことに、改めて不思議なるご縁を感じました。
今後とも、龍馬とおりょうさんのご縁で結ばれたゆかりの都市との相互交流を深め、横須賀の再生に向けて頑張って参ります。
第87回 横須賀市民体育大会の記念式典が横須賀総合高校のシーホールで盛大に開催されました。
市民体育大会は、年間を通して多くの競技大会やスポーツイベントが実施することにより、市民スポーツの裾野を広げ、市民の体力づくりはもとより、本市のスポーツ振興と競技力の向上を目指して毎年実施しています。
今日の記念式典では、各分野で永年にわたるご功績により、13名の方が体育功労者として、栄えある表彰を受賞されました。本当におめでとうございます!
明日から、長崎がんばらんば国体がいよいよ開幕します。わが郷土横須賀からは、神奈川県の代表として選手・監督合わせて52名の選手団が出場します。中でも、パラリンピックに相当する全国障害者スポーツ大会に、横須賀から初めて出場するなど、どの選手、チームも優勝が狙える実力者揃いで、その活躍が大いに期待されるところです。
スポーツは、多くの人々に勇気と希望、そして感動を与えてくれる不思議な力があります。
現在、横須賀市では2020年の東京オリンピック、パラリンピックの開催に向けて、ナショナルトレーニングセンター拡充施設の横須賀誘致に官民挙げた取り組みを展開しています。
世界を舞台とするトップアスリートの強化、養成機関であるナショナルトレーニングセンター拡充施設の誘致が実現できれば、横須賀の子供たちにも大きな刺激にもなり、「スポーツのまち、横須賀」の都市イメージを内外に発信できる大きな効果も期待でます。横須賀が元気を取り戻し、将来を担う子供たちの夢を育み、引いては、横須賀の地域経済の活性化を促すナショナルトレーニングセンターの横須賀誘致に、全力で取り組んで参りたいと思います。
全国都市問題会議の2日目。会議の前に高知市議会の山根議長を伊東副議長、青木秀介議員とともに表敬訪問させて頂きました。今回の訪問は、おりょうさんのお墓がある信楽寺での墓前祭に、毎年ご出席頂いている高知市議会の岡崎元議長のお計らいで実現しました。
高知市議会と横須賀市議会は、龍馬とおりょうさんのご縁で、平成9年に友好親善を深めるための合意書を交わし、全国でも珍しい「めおと議会」のちぎりを結んでいます。
龍馬のふるさと高知市は全国的に有名ですが、その妻おりょうさんの終焉の地が横須賀市であることは残念ながら余り知られていません。
今年は、龍馬の脱藩150周年。山根議長からは、脱藩の際に酌み交わしたと言われる水盃にちなんで作成した、地元高知の尾戸焼の盃を記念に頂きました。
明日は、恒例のおりょうさんの墓前祭が行われます。岡崎元議長も遠路はるばるお越し頂きます。今回の訪問を契機に相互交流をなお一層深めて参りたいと思います。
今日から2日間の日程で、第76回 全国都市問題会議が高知市で開催されています。今回のテーマは「都市と新たなコミュニティ〜地域・住民の多様性を活かしたまちづくり」です。
高知は幕末の風雲児・坂本龍馬や自由民権運動の父・板垣退助、三菱財閥の礎を築いた岩崎弥太郎など、多くの偉人を輩出してきた自主自立の精神に満ち溢れた歴史と風土があります。また、高知独特の文化である「よさこい祭り」は今や全国に広がり、海外にまで波及し、自由な発想で年々進化を続けています。
少子高齢化、人口減少がまちづくりの大きな課題。行政依存型から地域主体型のまちづくりへの転換が求められる中で、地域力をどう引き出し、地域コミュニティをどう再生するのか?今回の全国都市問題会議では、都市と新たなコミュニティのあり方について考えます。
第69回 国民体育大会並びに、第14回 全国障害者スポーツ大会が、今年は長崎県で開催されます。名付けて「長崎かんばらんば国体」。
今年は神奈川県の代表として、わが横須賀から選手45名、監督7名の総勢52名の選手団が出場します。
今日は選手団の活躍に期待し、大いなるエールを送ろうと、関係者が一同に集い国体壮行会が盛大に開催されました。
勢揃いした選手たちの姿からは、厳しい予選を勝ち抜いてきた自信と、本大会へ向けて内に秘めた闘志がひしひしと伝わってきました。
中でも全国障害者スポーツ大会に、わが横須賀から初めて卓球の部に出場する井上君は、次期パラリンピックへの出場が期待される実力の持ち主とのこと。それ以外にも、優勝が期待される選手が数多くいることも心強い限りです。
今日の壮行会には、横須賀市出身で北京オリンピック・女子ソフトボール金メダリストの西山麗選手も応援に駆けつけ、後輩たちの活躍に最大限のエールを送ってくれました。
選手の皆さん、国体という大舞台で、郷土横須賀の代表として、思う存分力を発揮してくれることを大いに期待しています。頑張ってください!
横須賀市の総合防災訓練が実施されました。この訓練は、陸上自衛隊、神奈川県警、米海軍消防隊等の関係諸機関をはじめ、横須賀市と災害協定を結ぶ団体や事業所の皆さんの協力を得て、毎年実施しています。
今日の訓練は、あいにくの悪天候の中での実施となりましたが、震度6の地震発生による被害想定のもと、関係諸機関が連携して復旧作業にあたるものです。雨足が強くなる中で、作業にあたる方々の真剣かつ機敏な行動に感銘を受けるとともに、頼もしく感じました。
台風18号の接近による土砂災害の発生が懸念されるところですが、今日の実働訓練が、いざという時に大きな力になってくれることを確信しています。
皆さん、本当にご苦労様でした。





















