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<板橋まもるの提案が早くも実現しました!>
今日の神奈川新聞の横須賀版に、市内に本店を置く、かながわ信金と湘南信金が特定検診の受診者を対象にした金利優遇定期預金を商品化したとの記事が掲載されました。
これは、国民健康保険に加入する特定検診の受診率向上を図るため、板橋まもるが両信金に働きかけ、今年の代表質問でも取り上げた提案です。
その目的は、増え続ける医療費を抑制するためには、生活習慣病の予防対策として特定検診の受診率を上げ、早い段階で改善へ向けた保健指導を受けることが有効です。
横須賀市の受診率は全国平均を約10%も下回っています。市も受診率向上を図るため様々な取り組みをしてきましたが、行政だけの取り組みだけでは限界があるため、新潟県上越市の先行事例を参考に、官民上げた取り組みが必要と提案。わずか2か月余りで実現できました。ご協力頂いた両信金の皆様に感謝です。この取り組みが受診率の向上に寄与することを大いに期待しています!

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本日、三浦按針ゆかりの4市(大分県臼杵市・静岡県伊東市・長崎県平戸市・神奈川県横須賀市)の市長と議長でNHKを訪問し、三浦按針と徳川家康を題材とする大河ドラマの制作に関する要望書を安齋制作局長に提出しました。今回の要望活動は平成25年8月に次いで2回目です。

三浦按針ことウィリアム・アダムスは、外国人初の外交顧問として家康から重用され、砲術、天文学、航海術、造船技術などを日本にもたらし、家康の世界観に大きな影響を与え、265年に及ぶ天下太平の世の礎を築いたとされています。

折しも、今年は家康没後400年という節目の年。家康公ゆかりの岡崎市、静岡市、浜松市を中心に「家康公四百年祭」が大々的に開催される予定であり、今日の要望活動にも静岡商工会議所の関係者の方々にもご同席頂き、按針と家康ゆかりの都市間連携はさらなる広がりを見せています。

按針と家康。幾多の困難を乗り越え、大航海時代を生き抜いて日本にやってきたウィリアム・アダムス。戦国の動乱期に天下統一を果たした徳川家康。ともに激動の時代を生き抜いた二人が何を思い、どう向き合い、お互いをどう見ていたのか?
興味は尽きない。

外国人という「新しい視点」で、歴史を動かした家康像を再検証する意義は大きい。西欧文明という新たな価値観を家康にもたらし、それを取り入れた家康の度量の深さが、260年余に及ぶ徳川安定政権の礎を築いたのかもしれない。

人口減少、本格的な少子高齢化社会を迎え、大きな時代の転換期にある時代状況の中、激動の時代を動かした「按針と家康」の生き方こそ、私たちが学ぶべき手本となるかもしれない。

東京五輪が開催される2020年は、三浦按針没後400年にあたる。その時まであと5年。今後も「按針と家康」ゆかりの多くの方々の交流の輪を広げながら、NHKの大河ドラマの実現へ向けて、精力的に取り組んでいきたい。

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今日は、黒岩神奈川県知事、吉田横須賀市長、亀井県会議員とともに、太田国土交通大臣に?横浜横須賀道路の料金値下げ、?朝比奈ICから圏央道へ繋がる横浜湘南道路と高速横浜環状南線の整備促進について要望させて頂きました。

これは、公明党神奈川県本部代表の上田勇衆議院議員、副代表の古屋典子副代表、佐々木さやか参議院議員のご尽力によって実現。今日もご同席して頂きました。

席上、太田大臣からは「横浜横須賀道路の料金値下げについては、今年の初夏までに結論を出す。横浜湘南道路の未整備区間についても、計画通り工事が進むよう頑張る!」とのお話しを伺いました。

私からも、2013年10月28日に太田大臣に直接要望させて頂いてから、1年と3ヶ月。いよいよ動き出したことに感謝申し上げ、もっと早く、もっと安くとの思いを伝えました。

この2つの課題が大きく前進すれば、横須賀をはじめ三浦半島経済にとって、大きな追い風になることは間違いありません。これからも、公明党の最大の強みであるネットワーク力を活かして、横須賀の再生へ全力投球で頑張ります!

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今日から2月。平成27年度の開幕から早いもので、一カ月が過ぎました。

年の初めから今日まで、連日各界の新春の集いに参加させて頂きましたが、いよいよ終盤です。今週末も3つの集いが。

その中で、今日の障害者団体連絡協議会の賀詞交歓会で、嬉しいご提案を頂きました。私の挨拶の中で、昨年末に議員提案で観光立市推進条例を制定した旨のお話しをさせて頂き、条例制定をきっかけに「おもてなしの心」を市民の皆様に共有して頂き、障害者の有る無しにかかわらず、人にやさしいまちづくりを推進してゆきたいとの挨拶をさせて頂きましたが、その後の懇談の席で、聴覚障害者協会の田村会長から「私たちも横須賀を訪れる障害者の方々に、横須賀の魅力を伝えたい。観光ボランティアに加えて欲しい」とのお話しを頂き、本当に嬉しく思いました。

折しも今年は、横須賀製鉄所創設150周年。観光が多くの人々を繋ぐ接着剤の役割となることを痛感しました。大変勉強になりました。皆さん、本当にありがとうございました。これからも全力で頑張ります!

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関東市議会議長会 第2回支部長会が、三鷹市で開催されました。地方創生へ大きく動き出す中、来年度に向けて、様々な議案を審議しました。

三鷹市は全国の市町村の中で、住んでみたいまちベスト3に常にランクされる魅力溢れるまちです。東京23区に隣接し、交通の利便性が高い上、井の頭公園など自然環境や文化の香り豊かな魅力溢れるまちです。

会議終了後には、山本有三記念館と宮?駿監督監修のジブリ美術館を視察させて頂きました。

武蔵野の自然環境豊かな大地。広大な井の頭公園の一角に歴史と文化の香り豊かで、全く趣きの違う建物が見事に共存しています。折しも今日は朝から薄っすらと雪景色。心が洗われるような気がしました。

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今日は、横須賀水道工事協同組合の賀詞交歓会に出席させて頂き、ご挨拶させて頂きました。

阪神淡路大震災から今年で20年。以来、市民の防災に対する意識が大きく変わり、公共施設の耐震化など防災対策も格段に向上してきました。

しかし、市民生活にとって「命のライフライン」とも言うべき配水管の耐震工事は思うように進んでいないのが実情です。横須賀市内には、総延長で約1500kmの配水管が敷設されていますが、耐震化率は30%に過ぎません。年間16億円の事業費で13km。このままのペースでは耐震化が完了するまでに80年かかると言われています。

命のライフラインを守るために、配水管の耐震化を加速させるため、今後も全力で取り組んでまいります!

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早いもので、年が明けて一カ月が過ぎようとしています。今週も各種団体の賀詞交歓会に出席させて頂きました。

薬剤師会、文化協会、食品衛生協会、企業など、新春を寿ぐ集いはどこも盛況です。来賓としてご挨拶させて頂き、本当に感謝です!

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日本一高い横浜横須賀道路の料金値下げへ、いよいよ国が動き出した。
国土交通省の社会資本整備審議会は、首都圏の高速料金の統一を図るべきとの基本方針を公表。来年度(2016)の移行を目指し、夏までに最終的な方針をまとめる方針。

これまで高速道路は個別に整備されてきた結果、複数の料金体系が混在しており、道路によって1km当たりの料金に差がある。東名高速道路の大都市近郊区間では、1km当たり36.6円であるのに対し、第3京浜道路では15.7円、三浦半島の唯一の大動脈である横浜横須賀道路は44円でと日本一高い。

このことが横須賀の地域経済の発展に大きなネックとなってきた。半島という地理的な特殊性を考えれば、交通アクセスのコストが高いということは、モノやヒトの流れを停滞させ、地域経済の大きな阻害要因となる。

この問題を解決するため、太田国土交通大臣に直接要望への機運が盛り上がり、公明党の大臣であることから、市議会議長である私がその仲介役を買ってでた。

極めて多忙な太田大臣の過密スケジュールの中、日程調整は難航したが、古屋衆議院議員の尽力により、2013年10月28日ついに面会が実現。

横須賀が一つにまとまることが何よりも最重要と思いから、吉田市長、横須賀商工会議所の木村会頭(当時)、小泉衆議院議員にも同席頂き、太田大臣への直接要望が実現。 太田大臣からは「横横道路が日本一高い道路であることは十分に承知している。首都圏の高速道路料金の全体的な見直しの中で十分検討する」との前向きな回答を頂き、同席した全員が大きな手応えを感じた。

あれから1年と2ヶ月が経過し、太田大臣の言葉通り、私たちの夢が大きく前進しようとしている。

「地域経済の活性化なくして、横須賀の再生なし」。横浜横須賀道路の料金値下げを何としても実現するため、追撃の手を緩めることなく、全力で頑張る!

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今日は、宅地建物取引業協会 横須賀・三浦支部の新春講演会と賀詞交歓会に参加させて頂きました。

今年度の新春講演会のテーマは「人口減少と地域戦略」。講師は日本創生会議メンバーで慶応義塾大学の樋口美雄教授。客観的データに基づく将来予測から、人口減少時代の地域戦略について、示唆に富むお話しを伺いました。

地域戦略のカギは、まずデータに基づく地域特性の把握と地域課題の抽出と中長期を見通した地方版の地域戦略の策定が重要となる。

2013年の人口移動調査で、人口減少日本一の不名誉な結果となった横須賀市。反転攻勢へ向け、官民の力を総結集し、まずは地域戦略の実効性ある5カ年計画の策定に全力で臨みたい。

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今日は午後から横須賀防衛協会主催の新年賀詞交歓会が関係者の皆様多数ご参加のもと、盛大に開催されました。

わが国の安全保障環境が厳しさを増す中で、陸海軍の自衛隊及び米海軍第7艦隊司令部が存在する横須賀は、まさに国防の要。

国民の生命と財産を守り、豊かな生活を享受するためには、平和であることが大前提です。そのために、日夜奮闘する自衛隊員の皆様の活動に心からエールを送りたい。今年も平和な一年であることを祈りつつ。

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横須賀市 板橋衛
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