京急横須賀中央駅前のYデッキへ繋がるエスカレーターに、このほど音声案内が設置され、目の不自由な方々から喜びの声が寄せられている。
これは、昨年の夏に開催した市視覚障害者協会(阿部忠夫会長)と、公明党横須賀市議団(鈴木真智子団長)との政策要望懇談会の折、協会からの設置要望を受け、党市議団が予算要望などを通じて、市側に改善を要請。併せて、このエスカレータが神奈川県の管理であることから、亀井県会議員とも連携しながら市と県へ粘り強く働き掛けて実現した、まさに公明党のネットワーク力の成果と言える。
念願の音声案内の設置を受け、早速エスカレーターを利用した市視覚障害者協会のメンバーは、「バスなどで駅前まで来ても、エスカレーターまでの経路が分かりにくく、自分がどこにいるのか分からなくなり、立ち往生してしまうこともしばしばあったが、これで迷うことなくスムーズにエスカレーターを利用できる」と喜びを語るとともに、「ラッシュ時など、人通りが多くなると聞こえずらいこともあるので、できたらもう少し音声が大きくなると、さらに嬉しい」との感想を語った。
「障害者や高齢者に優しいまちは、すべての人に優しいまち」との認識のもと、公明党はいつでも、どこでも「小さな声」をしっかりと受け止めながら、これからも「人に優しいまちづくり」に全力投球してまいります。

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
横須賀市 板橋衛
mamoru-itabashi@yokosuka-city-council.jp