本日、横須賀市議会令和5年9月定例議会の本会議におきまして一般質問をさせていただきました。
内容としては、
(1)認知症への伴走型相談支援体制の確立
相談・助言、地域の既存資源を活用して社会参加を促すなどの支援を行うことで、認知症の人とその家族の地域での生活を支える効果を持つ、認知症伴走型支援事業を本市に導入することへの市長の所見を伺い、横須賀市グループホーム協会を含む47の認知症対応型グループホームの方々などと市民ニーズや導入に関する問題点も含め、その活用を模索するための話し合いに着手するとの答弁を受けました。
また、公明党としては、国・県・市のネットワークにより、副代表である衆議院議員の事務所に、伴走型相談支援導入の障害の一因となっている補助金に関し、国の来年度予算における当該事業の補助金増額の可能性を確認したところ、8月11日に国の2024年度予算の概算要求に向け重点政策を関係府省に提言を行い、その中で厚生労働省への認知症に関する予算の拡充を盛り込みました」との回答を受けました。
(2)基幹系、LGWAN系及びインターネット系ネットワーク機器のデータセンターへの移設
VDIを導入するに当たり、住民基本台帳、地方税、国民健康保険、国民年金及び介護保険など基幹系業務の持続可能な稼働を確保し、市民への行政情報サービスの提供を保障するため、VDI基盤を常に電源が確保されるデータセンターに移設する予算を組む旨の答弁を受けました。
(3)下水汚泥の堆肥化事業の推進について
民間事業者による販路獲得や、先端技術による異臭・粉じん問題が解決できる糸口が得られた場合、肥料の安定調達による食料の安全保障の確立も不可能ではないので前向きに検討する答弁を受けました。










