去る3月10日に行われた教育福祉予算決算分科会において、市立小・中・ろう・養護学校におけるさらなるICT利活用授業の充実を主張しました。
現状、これらの学校には1教室1台のパソコンが配備されておりますが、パソコンにインストールされているソフトウェアが常に最新のものとなっていないため、教職員がICT技術を利活用した「わかり易い授業」を実現するために自宅のパソコンなどで見つけた教育用デジタル教材を実際の授業で使おうとしたところ、デジタル教材が起動せず止む無く板書の授業に切り替えるという事例が多く見受けられました。
この問題を解決するために、教育福祉予算決算分科会において、市立小・中・ろう・養護学校の全ての教室のパソコンのソフトウェアを常に最新の状態とする保守対応を実施し、教育用デジタル教材の使用を確実なものとすることを主張したところ、教育委員会より今後前向きな対応をする旨の答弁を得ることができました。
今後も未来を担う本市の児童・生徒の学力向上のための「わかり易い授業」実現を目指し、「あるべき姿」を的確に主張してまいります。












