防災科学技術研究所に行って来ました。



8月8日、公明党県議団の皆様と市町村議員の有志で、茨城県つくば市の防災科学技術研究所へ視察に行って来ました。
東日本大震災の後も活発な余震活動が続いています。引き続き大きな地震が誘発され、今後も強い揺れや津波が発生、襲来する可能性があります。そこで、今後の地震と津波に備えた災害防止への取り組みとして、日本海溝沿いの海域に発生する地震と津波の早期検知・情報伝達のための観測網の整備が進められています。地震計と津波計が一体となった観測装置を光海底ケーブルで接続し、これを東日本太平洋沖の海底に設置(平成25年度に房総沖の設置工事を開始し、約150ヶ所に順次設置し、平成27年度から本格運用を開始)し、リアルタイム・24時間連続で観測データを取得します。
何と、観測装置を見せていただきました。また、大型降雨実験施設や気象レーダーも視察しました。
これからも災害に強いまちづくりを進めなければと思いつつ・・・!
