マーチングバンド関係者から、横浜市の小学校における活動状況などを伺いました。働き方改革と言う名目で、学校でのクラブ活動が縮小されており、全国レベルのバンドでも、学校単位から地域単位へ移行するところもあるとの事でした。礼儀や社会性を学び、学校や地域との絆を深めると言った視点からも、学校単位でのクラブ活動の教育効果は高いと考えます。子供たちのための働き方改革になっているのかとの懸念の声が寄せられました。
昼食の際、後ろのテーブルでの会話が耳に入ってきました。「給料もたくさん貰って、議員年金や退職金もあるので、議員は信用できない」と言った内容でした。議員年金は廃止され、退職金制度も存在していないにもかかわらず、一般的な認識とはギャップがあるようです。横浜市の税金は他都市と比べて高い(※みどり税以外)と言われるのと同じように、都市伝説の一つだと感じました。
鶴見区では、令和7年度末の完成に向けて、東部方面斎場(仮称)の整備が進められています。地上4階建で、16個の火葬炉が用意される予定ですが、基本設計も終わり、少しづつその概要も明らかになってきました。斎場としての機能を保ちながら、環境対策や災害対策なども盛り込まれています。一日も早い供用開始が望まれます。
令和4年第2回区づくり推進横浜市会議員会議が開催され、令和4年度における鶴見区の予算などについて説明を受けました。防災面では、これまで議会等で取り上げて来た「まるごとまちごとハザードマップ」における啓発活動が強化されます。自助意識の向上が重要である事は、昨年度の減災対策推進特別委員会でも確認されています。日々の地道な取組により、区民意識を啓発し続けることが求められます。
一昨日、米州友好横浜市会議員連盟として、駐日ベネズエラ・ボリバル共和国特命全権大使のセイコウ・ルイス・イシカワ・コバヤシ閣下から「ベネズエラと日本 未来に向けた市民外交」と題する講演を拝聴しました。中でもオーケストラや合唱などを通して、一般の子ども達や青少年を育成する「エル・システマ」と言う取組に感銘を受けました。この様な音楽文化を通して、横浜とベネズエラの新たな市民外交の進展に期待したいと思います。
昨日、財政ビジョン特別委員会の採決が行われ、賛成多数で可決されました。政策の実現や地域課題の解決には、財源を確保し、事業化することが必要です。聞こえの良い公約等を主張することは簡単ですが、それには相応の財源が必要となり、現行事業の見直しなども想定されます。支出する費用の最小化や効率化、さらにお金を産み出す手法の検討など、発想の転換が求められます。
数週間に渡り準備が進められてきた、横浜市無形民族文化財に指定されている「蛇も蚊も」祭りが3年ぶりに開催されました。本来、3体の蛇が製作されますが、今回は1体のみの披露となり、地域の中を廻りました。暑い中、多くの方々にもお越し頂きましたが、改めて地域のつながりを再認識する機会となりました。
横浜市鶴見区は、連続テレビ小説「ちむどんどん」の舞台の一つとなっています。現在、「ちむどんどん」横浜鶴見プロジェクト実行委員会と40以上の企業や鶴見区役所と連携し、さまざまな企画等が進行中です。崎陽軒さんやありあけさんとのコラボ商品も、期間限定で販売されていますので、ぜひお試し頂ければと思います。
少子化などにより、大学全入時代という言葉を耳にしますが、横浜市が所有している横浜市立大学も他人事ではありません。横浜市大は、医療分野を中心に地域貢献の役割を担っていますが、その成果やアピールポイントを、これまで以上に多くの市民の皆様に理解して頂くことが重要です。「大学は大学に行けなかった人の為にある」との言葉がありますが、市民に支えられた大学として、今後の更なる貢献に期待したいと思います。
令和4年度の横浜開港記念式典が関内ホールにて開催されました。開港記念日は、横浜の公立小中学校はお休みのため、街中にも多くの親子連れが見受けられました。163年前に小さな漁村に港がつくられ、以来、多くの先人達のご尽力により、今日の横浜市の発展が築かれました。記念コンサートでは硬派弦楽アンサンブルの「石田組」が出演され、素晴らしい演奏で華を添えて頂きました。
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