先日、石破総理が師事した政治家の言葉が紹介されていました。「お前たちは何のために政治家を志すのか。先生と呼ばれたいのか。勲章や金が欲しいのか。そんなヤツは去れ。勇気と真心を持って真実を語る。それが政治家の仕事だ」との言葉です。その言葉を体現する総選挙になって欲しいと思います。
鶴見区では、令和5年度より商店街のにぎわい創出のため、区内の商店街を対象としたスタンプラリーを実施しています。今年は昨年以上の商店街・店舗が参加する予定です。店舗を巡り、スタンプを集めて応募すると、抽選で素敵な賞品がもらえるとの事です。
昨日も鶴見区の生見尾踏切での痛ましい人身事故が報道されていました。2013年8月に事故が発生した直後、当時の市長は1度、道路局長は2度も現場に立ち、踏切の抜本対策の必要性を議会で答弁されました。現場を見なければ、リアリティある対応策をスピード感を持って実行する事はできないと思います。
横浜市営住宅の入居者募集(10月分)が、令和6年10月9日から10月18日まで実施されます。 鶴見区内には市営住宅が少なく、入居希望者からは当選が難しいとの声が届いています。生麦にある単身向住宅では、直近の倍率が72倍だったとの事です。
がん撲滅横浜市会議員連盟として、みなとみらいの臨港パークで開催されたリレーフォーライフに参加しました。がんと向き合い、がんの征圧を目指すチャリティー活動ですが、今では世界30ヵ国、約4500ヶ所まで広がっています。雨の中、諸準備を頂いた関係者の皆様に感謝申し上げます。
みなとまち横浜を象徴する都心臨海部には、赤レンガ倉庫などの商業施設や山下公園など、様々な公共空間が集積しています。こうした施設とのイベント連携や、公共空間を活用したにぎわい創出の取組の一環として、本年10月12日には「ワールドフェスタ・ヨコハマ 2024歩行者天国エリア」として、山下公園通りで歩行者天国を実施します。
「横浜環状南線」と「横浜湘南道路」は圏央道の一部で、横浜横須賀道路から国道1号を結ぶ自動車専用道路です。現在、全線にわたり工事が進められています。この度、進捗状況や整備効果を紹介するため、横浜環状南線企画展が横浜市庁舎で開催中です。(令和6年10月3日~17日/9時~20時まで)
決算総合審査では、先日死亡事故が発生した生見尾踏切についてのやり取りがありました。残念ながら2013年8月以降、この踏切では4名もの尊い命が失われています。これ以上、痛ましい事故を起こさないよう、人命優先の観点からも踏切閉鎖への対応を取るべきです。
大韓民国の国慶日である開天節(10月3日)を記念する駐横浜大韓民国総領事館主催の記念レセプションが開催されました。本年は当初の領事館から総領事館になって50年目の節目となります。岸田首相はこれまで12回に渡り韓国とのトップ会談を行いましたが、市民レベルでの交流促進も大切な外交です。
鶴見区にある生見尾踏切で、ベトナムからの留学生が電車にひかれお亡くなりになりました。同じ語学学校に通うネパールからの留学生が現場に来ていましたが、アルバイトをしながら、語学を学んでいた様です。日本とベトナムの架け橋となる大切な青年の命が失われ誠に残念です。
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