10月27日に横浜マラソン2024が開催されます。それに向けて、みなとみらい21地区内のコースでは、横浜市建設関連業4団体と道路局が協働でクリーンアップを実施します。ランナーや応援する方々に気持ちよくご参加頂くための清掃活動となります。
昨日の決算特別委員会では、鶴見区と瀬谷区でモデル実施されているお悔やみ窓口に関する議論がありました。実際に利用された方や、委託している窓口担当者の丁寧な対応には高い評価が寄せられています。真実を把握せず、無責任な批判を重ねる発言には疑問の声が寄せられました。
34回目となる「つるみ臨海フェスティバル」が開催されます。模擬店をはじめ、スポーツ体験や環境やエコを学べるGREEN×環境ゾーンなど、盛りだくさんの内容となっています。能登豪雨による被災地支援のため、鶴見区の友好交流都市である輪島市への募金ブースも設置されます。
第50回衆議院選挙が公示され、12日間の選挙戦がスタートしました。桜木町駅前では、第一声となる街頭演説会が開催されました。「希望の未来は実現できる」とのキャッチコピーのもと、政治改革への流れを確実なものにするための総選挙となります。
衆議院議員総選挙が行われますが、横浜市には約314万人の有権者がおられます。鶴見区では約24万人が投票に臨みますが、10月16日からは期日前投票も始まります。(臨時期日前投票は10月19日から)地元自治会はじめ、多くの関係者のご尽力により円滑な選挙が行われます。
晴天のなか、鶴見区内では自治連合会が主催する運動会が開催されました。どの会場も例年よりも多くの方々が参加されており、各自治会での対抗戦であり、応援なども力が入っていました。様々な準備や運営に携わって頂いた関係者の皆様に感謝申し上げます。
開所から24年目を迎える「つるみ地域活動ホーム幹」では、恒例の幹祭りが開催されました。晴天のもと多くの方々が、模擬店やステージイベントなどを楽しまれていました。鶴見区民にはお馴染みのキラーコンテンツの漫才や、毎回頂くカレーライスも素晴らしかったです。
未来を担うこどもたちに建築やものづくりの楽しさを実感してもらうための「よこはま建築ひろば」が、横浜市役所を中心に開催されます。「つくる楽しみ、知る喜び」をテーマに、こどもワークショップに加え、大人も学べて楽しめる展示やスタンプラリーなどのイベントが予定されています。
この10年で4件もの死亡事故が発生した生見尾踏切ですが、地域が踏切閉鎖に反対していると報道されています。先日の事故以来、人命優先の観点から、踏切閉鎖を求める地元の声は数多く届けられています。合わせて、様々な手法で地域を煽り、踏切閉鎖を政争の具にした政治家の責任は重いとの厳しい意見も寄せられています。
先日、石破総理が師事した政治家の言葉が紹介されていました。「お前たちは何のために政治家を志すのか。先生と呼ばれたいのか。勲章や金が欲しいのか。そんなヤツは去れ。勇気と真心を持って真実を語る。それが政治家の仕事だ」との言葉です。その言葉を体現する総選挙になって欲しいと思います。
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