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昨日、第4回定例会はコロナ対策を含めた約652億円規模の補正予算が成立し、閉会となりました。特に「子育て世帯への臨時特別給付金」については所得制限が導入されたものの、公明党が総選挙で掲げた公約の通り、一人10万円を現金で給付することが決まりました。根拠のない無責任な公約を掲げたり、言ってもいない事を自らの手柄と主張する政治家や政党が後を絶ちませんが、選挙公約の実現は有権者との約束であることを忘れてはなりません。

先の衆議院選挙では野党共闘の結果責任を取り、立憲の代表が引責辞任に追い込まれる事態となりました。そのことをマスコミが指摘するたびに、もう一方の政党は共闘の成果を強調し、失敗を認めない状態が続いています。立憲最大の支持団体も野党共闘はあり得ないと表明していますが、横浜市長も同じ構図で擁立されており、市の未来像や将来像に不透明感が漂う中、市民からも不安の声が寄せられます。

横浜市では、火災や救急要請が増加傾向となる年末年始に、消防署と消防団が連携し「年末年始消防特別警戒」を実施します。駅頭や大規模商業施設等で出火防止・予防救急の広報や、火災予防・放火防止を目的とした消防車による地域巡回を行うなど、市民の皆様が安心して年末年始を過ごせるよう取り組みます。消防団をはじめ、関係者のご尽力に感謝申し上げます。

横浜市庁舎には福祉車両が駐車するための「思いやり駐車区画」が用意されています。最近は車イスなどの大型化により、車両の高さも高くなっていることから、2.3mの高さにも対応できるよう改修工事が行われました。本年3月、国交省より「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」の改正を受け、今後の公共施設の設計にも反映していく必要があります。小さな声を受け止め、真摯にご対応頂いた関係者の皆様に感謝申し上げます。

以前、視察に伺った旧MRJ(三菱リジョーナルジェット)の部品工場の一部が売却される報道を目にしました。様々な仕様変更により開発が遅れ、商業飛行への「型式証明」の取得が出来ず、航空会社への納期も6回にわたり延期となっていました。日本の航空会社のペイントが施された試験機を見た際の感動は忘れられませんが、産業界の発展のためにも国産ジェット機の登場が待たれます。

2日間にわたり、横浜市長と市会議員(野党)が横浜市立大学に「不当な圧力」をかけたことに対する請願審査が行われました。市長をはじめ、説明員の答弁などを傍聴していましたが、電話をしたか否かと言った単純なことも、電話機と通信記録の調査をすれば直ぐに判明するのですが、常任委員会が捜査機関でないことから真偽が掴めないのが現実です。市長と議会が信頼関係を築くには、まだまだ時間がかかると感じた請願審査でした。

つるみ地域活動ホーム幹さんから会報「こもれび」が届きました。今年も花火大会が中止になったことから、施設の皆さんが花火の絵を描き、それを動画に仕立て「私の花火2021夏」を作成されたとの事です。個性あふれるたくさんの花火が登場しますが、社会福祉法人大樹のHPでご覧頂くことができます。

横浜市での未来応援給付が、全額現金で2回に渡り支給されることが報道されました。先の衆議院選挙で「コロナ禍の長期化に伴い、特に子育て世帯が大きな影響を受けていることから、0歳から高校3年生まで全ての子どもたちに、未来応援給付を届ける」と訴えた公明党の公約が実現しました。(最終的に所得制限あり)一方、国会ではこの未来応援給付に対して、天下の愚策と発言した議員がいたようですが、公約を信じて投票し、給付を心待ちにしている国民に対して、極めて無礼な発言だと思います。その議員が衆議院選挙で掲げた公約の達成具合をチェックしたいと思います。

横浜市職員の福利厚生施設としてスタートした「たきがしら会館」ですが、現在では市民利用施設となっており、プロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」の練習会場にも活用されています。しかし老朽化も進んでおり、エアコンやトイレ、シャワー室と言った設備なども、残念ながら現代にマッチした仕様ではなく、関係者等との調整を通して、整備手法も含めたスピード感ある側面支援が必要だと思います。スポーツを横浜市の施策に位置付けるのであれば、横浜の子どもたちに夢を与え、賑わいをもたらすプロスポーツチームへの支援は重要だと考えます。

横浜市では、公式 Instagram アカウントの「@findyouryokohama_japan」を通じて、横浜ファンが撮影した横浜の風景や、高揚感や感性が磨かれるような感覚が味わえる写真を国内外に向けて発信しています。今月からは市庁舎2階で、テーマごとの横浜の美しい作品が展示されています。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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