昨日の一般紙に、横浜市の新年度予算案に関する報道がありました。公式発表前の内容がどうしてマスコミに伝わるのか、コンプライアンス上の問題も気になるところですが、それ以上に市長選挙の公約に掲げた、中学校給食の「全員喫食」ならびに、①敬老パスの無料化②中学校3年までの小児医療費の全額助成③出産費用無償化という「三つのゼロ」の予算が具体化されなかったことに違和感を感じました。それらの公約に期待をしていた有権者も含め、誰が、何をベースに市長選挙の公約を作成したのかという経緯を、全市民に説明する責任があると思います。
