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あまり聞き慣れない言葉ですが、横浜市では「心臓リハビリテーション」の取り組みを進めています。心臓リハビリテーションとは、心血管疾患の再発・重症化を予防するための総合的なプログラム(運動療法、服薬・食事・生活指導、社会復帰支援、カウンセリング等)のことです。心臓リハビリテーションを行うことで、心不全や心筋梗塞の再発・再入院が減り、死亡率が減少することが医学的にも報告されています。身近な運動施設等でも受けられることなど、健康寿命の延伸のためにも市民へのさらなる周知が求められます。

公明党には医師の資格を持つ国会議員が活躍しています。今回のコロナウイルスへの対応においても治療薬やワクチンの確保、さらに「パルスオキシメーター」の普及など、早期治療への具体的な提案を実現しています。さらに胃がん対策のためピロリ菌の除菌への保険適用など、専門家としての力量が存分に発揮されています。一方、横浜市ではワクチン接種の遅れに対する厳しい意見が多数寄せられていますが、市長選挙でコロナ専門家をアピールしたからには、根拠ある手法による結果が求められます。

今日より予算特別委員会がスタートし、その最初となる医療局への質問に立ちました。横浜市におけるがん対策を中心に、市民に届く医療という視点で予算内容を確認させて頂きました。8年前の平成26年の一般質問の際には認識の低かった「晩期合併症」をはじめとする小児がん対策が、具体的に進捗していることを実感しました。

先日、国会で衆議院予算委員会の公聴会が開催されました。公述人からは、野党合同ヒアリングの名のもとに行われている公務員に対するパワハラまがいの発言や、民間人に対する個人情報の侵害や名誉棄損など、あり得ない行為が明らかにされたようです。国会議員からも野党合同ヒアリングを「万年野党の茶番劇」であるとの厳しい指摘もあった様ですが、相手が反論できないような手法は、有権者からも厳しい目で見られています。

横浜市では今年度から法にも位置付けられた、中学校給食が始まっています。少子高齢化による人口減少や、初期投資費用の課題、さらに市内で一律に実施できる公平感、加えて教員•学校側の負担など、様々な角度から検討を重ねて実現されたものです。選挙のたびに、中学校給食が選挙の争点であるかの様な主張や報道がありますが、実現する根拠もなく、分かりやすい言葉だけで有権者の興味を引く手法には、市民も辟易しています。持続可能な行財政運営が、これからの大事な争点だと思います。

毎年2月はピンクシャツデー月間となっています。2月の最終水曜日をピンクシャツデーとして、世界180ヵ国以上でのワールドアクションが実施されます。「いじめストップ!」の意思表示を通して、「イジメはいじめる側が100%悪い」との考え方を拡げていく事が大切です。

知人のお酒屋さんから、横浜産のお米を使った「天青 横濱魂」と言う純米酒のご紹介を頂きました。メイドインヨコハマの日本酒で、令和三酒造年度の仕込み第一号の貴重なお酒との事です。お酒にも横浜ブランドがあったことに感動しました。

昨日から本格的な予算議会が始まりました。その中で、市長選挙の公約だった「3つのゼロ」を新年度予算に盛り込まなかった理由が、大型開発等を進めた多数会派の責任であるとの発言には驚きました。公式の場で発言するのであれば、東部方面線や環状北線をはじめ、大型開発として整備されたものは「断固使わない」といった態度で示して欲しいと思います。新市庁舎整備の折にも、様々なやり取りがありましたが、今は何事も無かった様に収まっています。まさに政治家や政党の資質が問われる予算議会のスタートとなりました。

先月、NHKで放映され大反響だった「Emergency Call~緊急通報指令室~」の再放送が決まったとの事です。(日時:2月23日(水)午後6時5分から午後6時35分まで)横浜市消防局の緊急通報司令室における緊迫感と臨場感、さらに生命を守るために懸命に対応する職員の姿から、119番通報のあり方を考える機会になって欲しいと思います。

令和元年9月9日の台風15号の直撃により、金沢区福浦エリアでは、護岸の損壊や甚大な浸水被害が発生しました。その直後、赤羽国土交通大臣(当時)が被災状況を視察し、国庫補助金並びに横浜市の補正予算によりスピード感ある復旧が進んでいます。そこで令和5年度にオープン予定である海釣り施設ならびに遊歩道の整備状況を視察させて頂きました。関係者のご尽力に感謝すると共に、1日も早い新たな賑わいの場の誕生に期待が高まります。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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