ペットを飼っておられる方々から、災害時のペットの同行避難に関するご相談を頂きます。現在の防災計画では、ペットの同行避難は明確ではなく、各地域防災拠点の運営委員会での判断となっています。勉強会等を通じて、災害時のペット対策の進展が期待されます。

鶴見区では子育て世代への情報発信のため、「つるみ区子育て情報Navi」を運用しています。地域子育て支援拠点の紹介をはじめ、子育て情報を整理・集約しています。横浜市で運用されている「パマコト」とも連携しており、子育て世代を応援するメニューが用意されています。

令和6年第3回区づくり推進横浜市会議員会議が開催されました。令和5年度の「個性ある区づくり推進費」の決算状況や、令和6年度の執行状況などの報告がありました。市民生活に直結している区予算については、人口規模や地域特性に応じた柔軟な予算配分が必要だと思いました。

第95回都市対抗野球大会において、横浜市代表として優勝を果たした三菱重工East硬式野球部の代表が優勝報告に来庁されました。三菱重工としても45年ぶり2度目の優勝とのことです。横浜市を拠点にして60年目となる節目での黒獅子旗の凱旋に感銘を受けました。

令和5年度の消費生活相談には、不安をあおる「点検商法」やもうけ話である「利殖商法」に関する内容が増えています。ケースによっては、クーリング・オフ制度を使うことも可能です。契約などのトラブルで困った際には、横浜市消費生活総合センター(045-845-6666)にご相談頂けます。

先日の子育てなどのプレゼンに続き、「横浜駅バスターミナルの乗り場案内の視認性の向上」に関する横浜国大生からの提案を伺いました。課題解消への手法については、財源確保も含めた興味深い内容でした。学生目線を活かし、社会課題の解決につながる政策の実現が期待されます。

横浜市では、災害に強いマンションの形成と、周辺地域を含めた防災⼒の向上を図ることを⽬的に、防災対策を実施しているマンションを「よこはま防災⼒向上マンション」として認定する制度を開始しています。(令和4年2⽉1⽇より)これまで横浜市内で39件のマンションが認定されています。

横浜国立大学で「横浜学」を履修している学生の代表から、小中学校における体験学習の重要性や、子育て課題の解消に関するプレゼンを伺いました。若い世代が抱える結婚や出産に対する考え方も参考になりました。社会課題に対する意識も高く、実生活に基づく提案などに感銘を受けました。

横浜市では、子育て中の方がスマートフォンで子育てに関する手続きや情報収集などが可能になる子育てアプリ「パマトコ」をリリースしています。現在は児童手当など妊娠から出産前後の9手続きのオンライン申請が可能となっており、将来的にはさらに拡充される予定です。

横浜市役所のアトリウムでは、今日まで横浜eスポーツ大会「戦参2024」が開催されています。本大会は生涯学習の一環としてeスポーツの楽しさを体験、理解を深め、さらに若年層のITリテラシー教育を推進し、横浜の新しい文化の発展に寄与することを目的とした大会となっています。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
公明党鶴見支部 尾崎太
ozaki-tsurumi@22.netyou.jp