先日の一般紙に横浜マリノスの獅子ヶ谷練習場に関する回想記事が掲載されていました。私が鶴見に転居してきた時には日産ディーラーの裏側に大きなグランドがあったことを思い出します。今は大型マンションに生まれ変わっていますが、マリノスの原点の地であったことは、獅子ヶ谷の誇るべき歴史です。

先日放送された”ハマッて!鶴見”という番組で、「鶴見区の気にな~る看板の正体を探れ!」という特集が放送されました。NHKの連続テレビ小説ちむどんどんにも登場しているお笑いコンビのしゃもじが、各地の看板を紹介しますが、その一つに知り合いのお店が登場しています。お近くを通る際には、個性的な看板をご覧頂ければと思います。

第19回神奈川空手道選手権大会が神奈川県立武道館で開催され、大会顧問としてご挨拶させて頂きました。開会前には、これまで当連盟の発展にご功労のあった故・角田先生への黙祷が行われました。様々な状況下にもかかわらず、開催に向けてご尽力頂きました関係者の皆様に感謝申し上げます。来年の20回大会は横浜武道館で開催予定とのことで、今から楽しみです。

昨日の本会議では、考えさせられる議会発言を耳にしました。平和安全法制が施行され6年になりますが、この間、自衛隊の運用は厳格なものになったと言われています。(当時、野党は平和安全法制を戦争法と呼び、この法律ができると、すぐに戦争が起きるなどと訴えていた事を思い出します)にも関わらず、集団的自衛権が行使され、憲法9条が改憲されるなど、根拠もなく、聞いた方々の不安を煽るような発言を、公の場で行うことは理解しかねます。議会だから何を言っても許されるという事はないと思いますが。

先日、政党助成金の受取拒否をしている政党があるので、公明党も同様の対応をしたらどうかとの問合せを頂きました。あくまで国会の問題ですが、政党助成金は正しい政治活動に使用するために設けられた制度だと理解しています。一方、その政党は国会で議論されている「文書通信交通滞在費(文通費)」の予算自体に反対しながらも、受取りをしているようです。政党助成金は否定し、文通費を受け取るという事では整合性が取れない事をお伝えしました。

京急線の旧仲木戸駅(現・京急東神奈川駅)の安全対策として、平成30年より議会質問等を通じてホームドアの設置を要望してきました。このほど京急電鉄より、本年7月上旬から当駅でのホームドアの運用開始が発表されました。これでJR鶴見駅に続いて、盲目の女子中学生との約束だったホームドア設置が完結します。関係者のご尽力に感謝申し上げます。

障がいのある子の親なき後のライフプランサポートを行っている関係者の意見交換会に参加させて頂きました。成年後見制度は、障がいのある方等が自分の望む生活を安心して送れるよう作られましたが、その種類や手続きなども含め、関係者の理解を深める広報啓発の取組が求められます。様々な後見の担い手を増やすことも必要ですが、障がい特性を理解し、信頼される体制づくりの必要性を感じました。

役員改選後、初となる常任委員会が開催され、政策・総務・財政局における事業概要について説明を受けました。事業内容が多岐にわたり、かつ市民の皆様が直接目にしない事柄も多いことから、改めて広報等の必要性を感じました。市民に伝わる言葉で、市民理解が深まるような議論に努めたいと思います。

鶴見区では、NHKの連続テレビ小説「ちむどんどん」の放送開始にさきがけ、昨年末に横浜鶴見プロジェクト実行委員会が結成されました。地域の活性化に向けて、官民学の連携により様々な事業が実施される予定です。その一つである東京電力とのコラボレーションによる「電柱広告」を発見する事ができました。(鶴見区内に5ヶ所設置中)なお、今日の放送からは、いよいよ鶴見区でのシーンが登場します。

2022ワールドトライアスロンシリーズ横浜大会は、昨日から山下公園をメイン会場として、有観客により開催されています。初日はパラトライアスロンならび世界の強豪選手によるレースが行われました。エリート男子のレースでは、走行音や息遣いを感じながら、その迫力とスピード感を体感することができました。今日は一般の部が行われる予定ですが、ボランティアを始め、多くの大会関係者のご尽力に感謝申し上げます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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