オリンピック・ムーブメントの普及・啓発活動の一環として、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が実施している「JOCオリンピック教室」が、令和3年12月13日と14日に渡り、横浜市立本郷中学校(栄区桂町8414)で開催されます。オリンピアンが教師役として登壇し、オリンピックの経験や価値、さらに日常とのつながりなどについて学習する授業となります。
昨日の一般質問における山中市長の答弁には違和感を感じました。特にコロナ専門病院に関して、横浜市が整備した旨の答弁があり、市民に誤解を与えるものでした。(民設民営で整備された病院で、横浜市の財源は計上されていません)また市長選挙で支援を受けた野党政党に対して、その恩義を忘れたかの様な答弁にも驚かされました。政治姿勢を改めるのであれば、まずは人として、礼を尽くした誠実な振る舞いが必要だと思います。
横浜市消防音楽隊では、令和4年2月6日及び12日に開催される定期公演の観覧者を募集しています。(12月27日まで)「『The power of music』~音楽で横浜に笑顔を~」とのテーマで、ご覧頂いた方々に元気を贈れるよう準備を重ねています。消防局職員によるパフォーマンスも、毎回の楽しみの一つであり、ぜひ一度ご観覧頂ければと思います。
山下ふ頭における新たな事業計画を2026年度までに策定することが話題になっています。民間事業者の大型投資による統合型リゾート(IR)計画を破棄したことで、その代替案として検討されるようです。ただし財源や少子高齢化などの課題に直面している基礎自治体が、多額の税金を投入する事業計画はあり得ません。さらに5年後となれば現市長の任期は過ぎており、また新たな市長が誕生すれば、職員や関係者が時間をかけてまとめ上げた事業計画が、今回と同様に、いとも簡単に破棄されるのではと懸念する声も届いています。
プロ顔負けの素晴らしい写真を、公明新聞に掲載頂きました。来月は芦ノ湖からの富士山が仰げることを楽しみにしています。
このたび、横浜市・神奈川県の主催により、拉致被害者横田めぐみさん及び神奈川県ゆかりの特定失踪者の方々の写真展が開催されます。すべての拉致被害者の早期帰国は国民の願いであり、拉致問題を解決するためにも、「拉致は決して許さない」「一日も早くすべての拉致被害者を取り戻す」という気持ちを持ち続けると共に、多くの市民の皆様と共有することが大切だと思います。
今日は本会議が開かれ、本定例会に上程されている議案への質問に立ちました。補正予算に計上されている新型コロナウイルスワクチン接種をはじめ、保健所の体制強化や修学旅行のキャンセル費用の支援、さらに令和7年度に向けて整備が進められている東部方面斎場などの各議案について取り上げました。この後は常任委員会での審査に移りますが、市長選挙での推薦は拒否されたものの、積極的に支援を行った野党への心ない市長答弁が印象に残りました。
先日、東京都市大学の涌井特別教授(造園家・ランドスケープアーキテクト)から、「横浜から世界に!・世界が横浜を!〜横浜国際園芸博覧会と社会的大変容〜」と言うテーマによる講演を拝聴しました。横浜で目指している園芸博覧会を通して「One Health〜地球環境が健康であれば生物圏も健康=動植物も健康であれば、人々も都市や地域も健康!」や「エゴロジーからエコロジーへ」などを訴えていく大切さを伺いました。自然を大切にすることが政策の中心となる社会の構築が求められます。
毎年、鶴見区の学童保育に従事されている指導員ならびに保護者の方々との意見交換会が開催されます。補助金や施設補助や指導員の待遇など、各学童クラブが直面している課題を伺う貴重な機会であり、様々な準備を頂いた関係者の皆様に感謝申し上げます。直ぐに何かを変える事は容易ではありませんが、少子化という大きな流れの中で、5年後、10年後を見据えた、持続可能な学童クラブのあり方を考える必要性を痛感しました。
先日の茨城での地震をはじめ、昨日は山梨と和歌山で最大震度5弱の地震が発生しました。テレビでも災害をテーマにしたドラマが放送されていますが、改めて自助意識の向上が重要であることを痛感しています。共助・公助という考え方も大切ですが、まずは今、自分にできることを、全力で準備する自助の取り組みが、一人一人に求められています。引き続き、自助意識を高めていくための方策などについて、特別委員会を通じて議論したいと思います。
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