昨日、阪神電車の武庫川駅を通りましたが、川の上にホームがあり驚きました。そこからの支線もプロ野球球団を持つ鉄道会社らしい、ユニークなデコレーションや案内放送が施されています。沿線には巨大な阪神甲子園球場もあり、リーグ戦の調子は今ひとつですが、夏に向かって兵庫を盛り上げて欲しいと思います。
4月11日からスタートしたNHKのテレビ小説「ちむどんどん」ですが、美しい映像とともに、沖縄が歩んできた様々な歴史が伝わってきます。今回のドラマの舞台の一つが鶴見区になりますが、すでに第2話の中で「鶴見」というワードが使われました。これから「鶴見の人々」がどの様に登場するか、ドラマガイドでしっかり予習をしたいと思います。
近年の大地震で発生した火災の多くは、電気による出火(電気火災)が原因と言われています。感震ブレーカーとは地震の大きな揺れを感知して電気の供給を自動的に遮断し、電気火災を防ぐ効果的な器具です。横浜市では「横浜市地震防災戦略における地震火災対策方針」対象地域にお住まいの方々を対象とした感震ブレーカー(簡易タイプ)の購入・取付支援を行っています。なお申込受付期間は、令和4年4月1日から令和5年1月31日(火)までとなっています。
先日、鶴見区にある「生麦ひまわり学童クラブ」への御下賜金(ごかしきん)の伝達式の様子がテレビ放映されていました。これは天皇誕生日(2月23日)に際し、社会福祉事業の発展などに寄与した施設や団体に天皇陛下から贈呈されるものです。例年、各都道府県及び各政令指定都市より各1団体に御下賜されますが、今年度は全国67団体に贈られ、横浜市内では唯一の贈呈団体となりました。1963年の設立以来、多くの先人達のご尽力により59年目を迎えられたとの事ですが、改めて学童職員をはじめ関係者の皆様に感謝申し上げます。
今日からの「ちむどんどん」の放送を前に、鶴見駅にはチコちゃんが登場しました。やはり知名度は抜群のようで、多くの子ども達が近寄って写真に収まっていました。「ちむどんどん」の放送で鶴見区が登場するのは、まだ少し先となりますが、チコちゃんに叱られないよう、盛り上げていかねばなりません。
沖縄の本土復帰50年となる本年、NHK連続テレビ小説の第106作目となる「ちむどんどん」が、4月11日から放送されます。このドラマでは横浜市鶴見区が舞台の一つとなっていることから、官民学の連携による「ちむどんどん」横浜鶴見プロジェクトが昨年12月1日に始動しています。現在、実行委員会ならびに40以上の企業及び鶴見区役所等が連携して、様々な取組が企画・実施されています。鶴見区全体に「ちむどんどん」が拡がって欲しいと思います。
昨年6月、一般社団法人Wheelog(ウィーログ)の織田友理子代表と、市庁舎のバリアフリーについて意見交換し、その際に様々な宿題を頂きました。その後、見直しが出来る部分については着実に改善が進められ、駐車場も天井高の改修だけでなく、ピクトグラムの採用など、さらなる利便性の向上がはかられています。真摯にご対応頂きました関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
新型コロナウイルスの影響により大きな打撃を受けている市内観光事業者への支援ならびに地域経済の回復に向けて「Find Your YOKOHAMA キャンペーン」が実施されます。宿泊割引やお得な旅行商品により、横浜への来訪を促し、観光需要の喚起・拡大が図られます。なお割引適用にはワクチン接種や抗原検査などの条件があります。
今年の「横浜マラソン2022」は10月30日に開催される予定ですが、4月26日から5月17日までエントリー受付が行われます。各種目を合わせて、合計28100人のランナーを募集することになりますが、今回はみなとみらいのシンボルである横浜ランドマークタワーを新たなスタート地点に変更して、横浜の観光名所を間近で楽しんで頂くコースになります。参加者やボランティア、そして大会に関わる関係者とともに、安全で安心な大会を目指します。
2003年(平成15年)に創刊された季刊誌「横濱」は、残念ながら今回の76号をもって休刊になるとの事です。今回は鉄道と歩んだ横浜と言うことで、1872年(明治5年)に日本初の鉄道が開業してから150年間の横浜の歴史を振り返っています。鉄道マニアの方には貴重な一冊になると思います。
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