本年11月16日、岩手県の盛岡市動物公園からグレビーシマウマの「ラッキー」(オス・2歳3か月)が、野毛山動物園に来園しました。今後は「ラッキー」の様子を観察しながら展示準備が進められ、ホームページ等で公開のご案内がある予定です。

横浜市では、令和元年9月に「公園における公民連携に関する基本方針」を取り決め、多様な主体との連携により公園の利活用を進めていく方向でです。今回、鶴見区内の(仮称)東寺尾六丁目公園整備事業において、古民家の利活用などを含め、収益の図れる公園に向けてのサウンディング型市場調査が行われる予定です。「他にはない」と言われる様なアイデアを期待したいと思います。

今日は鶴見区をはじめ、市内各所で急傾斜地などに関するご相談を頂きました。現在は神奈川県が主体となり対応を進められている様ですが、スピード感に課題があるとの事でした。財源確保と優先順位が求められる事業ですが、市民ニーズにマッチした制度運用にすべきではないかと思います。

早いもので、来年のカレンダーを目にする機会が増えて来ました。今年はコロナ禍の影響で様々な行事が中止となり、いつもの季節感を実感できませんでしたが、着実に新しい年に近づいています。これから届く多くのカレンダーも楽しみです。

11月20日の閣議において、共産党は「現在においても破壊活動防止法に基づく調査対象団体」とする政府答弁書を決定した旨の報道がありました。これは日本維新の会の鈴木宗男参院議員の質問主意書への回答ですが、さらに「暴力革命の方針に変更はないものと認識している」との説明があったとの事です。最近はソフト路線でのアピールが目立ちますが、その本質は変わっていない事が公式に示されました。

今日は東京2020オリンピック・パラリンピックを成功させる横浜市会議員の会で、来年の競技会場となる横浜スタジアムと横浜国際総合競技場の視察を行いました。両競技場とも改修工事も終わり、来年の受入体制なども着々と準備が進められています。様々な対応が求められる大会となりますが、関係者のご尽力を目の当たりにし、大会成功への期待が高まりました。

今日は横浜市栄区の西本郷中学校において、横浜市の温暖化対策統括本部の職員が講師を務め、EIE(Environmental Insights Explorer) を活用しながら、温暖化対策に関する授業を行う取り組みを視察させて頂きました。生徒さんからは、具体的な温暖化への対応などの質問が寄せられ、中学生の鋭い感性に驚きました。これからも多くの学校に拡がって欲しい取り組みです。

先日、鶴見川の治水対策として整備された新羽末広幹線を視察しましたが、その淵源を改めて調査しました。今から43年前の昭和52年3月14日、衆議院予算委員会で公明党の伏木和雄議員が「第五次治水対策五カ年計画」を取り上げ、今後の市街化により鶴見川へ相当量の水流が見込まれることから、遊水地や放水路、分水路などの早急な整備を要望していたことが分かりました。その後、昭和55年に全国で初めて鶴見川の総合治水対策が定められ、具体的な環境整備に結びついています。40年以上も前に刻まれた公明党の大きな実績を実感することが出来ました。

公明党の結党(昭和39年11月17日)から今日で56年を迎えます。その淵源は、結党から9年前に行われた統一地方選挙にさかのぼります。昭和30年4月25日の神奈川新聞には、初陣となった鶴見区での市議選に際して、「もっとも番狂わせがあったところであり、どれほど強かったかを物語る」と報じられました。現在も当時から選挙事務所として使用した建物が残っていますが、「至誠一貫、原点はここに」との思いを忘れずに取り組んで参ります。

今日は、新しい市民病院の開院に合わせて整備された「横浜市救急ワークステーション」を訪問しました。これは救急業務の水準を向上させるために整備された教育施設であり、500名にものぼる救急救命士等の生涯教育を推進する要になるものです。年々、救急出動件数も増えており、多様化する市民ニーズに応えるためにも重要な施設となります。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
公明党鶴見支部 尾崎太
ozaki-tsurumi@22.netyou.jp