国内最大人口の政令市である横浜市では、2019年12月にパートナーシップ制度が導入されました。当事者団体からのヒアリングやセミナー、さらにレインボープライドへの参加などを通し、議会質問を重ねてきました。2018年5月には、当事者団体から議会宛に要望書が提出され、オリンピック開催に間に合うタイミングで制度がスタートしました。「全国で議会に請願を行う仲間たちの間では、公明党にお願いすることが実現への一番の近道であることは共通認識になっている」との期待に応えられる様、引き続き、様々な課題解決に取り組んで参ります。

横浜市は、市内を流れる河川のうち6水系について、昭和48年(1973年)から約3年に1度の頻度で魚類、底生動物、水草、付着藻類についての調査を実施し、生き物から河川の水質評価をしています。今回15回目の調査が行われましたが、過去の調査結果と比較したところ、河川の水質向上に伴い確認される生物の種数は増加しましたが、その一方で、出現する外来種の種数も年々増え続けているとのことです。

横浜市では、令和元年9月に「公園における公民連携に関する基本方針」を策定し、多様な主体との連携による公園の利活用を進めていく方針です。そのひとつに、港の見える丘公園への西洋館(横浜市認定歴史的建造物)の移築が予定されています。西洋館の保全を行いながら、民間事業者等との連携による利活用の可能性を探るためのサウンディング型市場調査が実施されます。港・横浜の新たなスポットになる事が期待されます。

昨日スタートしたコロナワクチン接種の予約ですが、開始直後から予約サイトへのアクセスが集中したことにより中断することになりました。多くの方々から厳しいご指摘が寄せられていますが、5月5日午前9時から予約専用サイト(URLは、個別通知に同封されている「接種のお知らせ」に記載)、ならびに予約センター電話(0120-045-112)の両方での予約受付が再開されます。

本日の高齢者を対象とした主会場での集団接種の受付予約は、想定を上回る予約が集中したことにより、一時的に中断されました。その後、再開に向けて作業を進めておりましたが、目処が立たないことから、本日の受付を中止することになりました。今後の予約再開などの情報については、明日の9時に発信される予定とのことです。

本日5月3日、午前9時から高齢者を対象とした主会場での集団接種受付予約を開始していますが、予約が集中したことにより、一時的に予約を受け付けられない状況になったとの事です。12時頃には新しい情報が、横浜市のホームページやSNS等で発信される予定です。

今日の公明新聞に、みなとみらい(MM)エリアでの「まちを楽しむ多彩な交通」の取り組みが紹介されています。コロナ禍で開業したロープウェーも、感染対策を取りながら順調なスタートのようです。夜のゴンドラはライトでデコレーションされており、スターウォーズに登場する乗り物のようです。

早くも5月に入りましたが、昨年と同様にステイホームが求められるGWです。さて、横浜市では本年2月8日にJR関内駅北口高架下に障害者就労啓発施設「cafeツムギstation at Yokohama Kannai」がオープンしました。カフェの運営を通じて、障がい者の雇用創出や就労に関する情報発信など、市民や企業等に対する理解促進がはかられます。分身ロボットのOriHime(オリヒメ)も接客に活躍しており、自然な会話がとても心地良かったです。近々東京にもオリヒメが導入されるカフェができるとのことですが、障がい者や高齢者支援だけではなく、若者や教育、さらに子育て世代への支援など、幅広いフィールドでの可能性を感じました。

市民生活を支えるライフラインの一つに下水道管があります。その中で基幹的機能を担う内径800mm以上の「中大口径管」において、高い技術力が求められる維持管理業務を対象とした「包括的維持管理業務委託」契約が締結されました。政令指定都市では2番目となる下水道管の維持管理契約ですが、中大口径管サイズでは日本初の契約になります。行政と民間企業の連携により、技術力やノウハウ等の強みを結集し、安定した下水道サービスの提供を目指します。

今日は横浜市役所のアトリウムにおいて、FCV体感フェスタが開催されました。トヨタ自動車のミライや水素ステーションなどを身近に体験できるイベントですが、改めて水素エネルギーを日常的に利活用していくためには、クリアしなければならない課題が多いことを感じました。2050年のゼロカーボンに向けて、国も自治体も本気度が試されます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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