京浜工業地帯を形成している鶴見区内の企業は、CSR活動の一環として、学校への出張授業や工場見学会などを通し、環境行動の普及・啓発に取り組んで頂いています。子供たちが実社会に触れる貴重な機会ですが、大人も学びたくなる様なラインナップとなっています。様々な調整はじめ、多くの関係者のご尽力に心から感謝申し上げます。

多くの感動のドラマを生んだ箱根駅伝から2か月が経過しましたが、各大学も新チームとなり、次の大会に向けてスタートしています。スポーツジャーナリストの二宮清純氏が、今回の創価大学駅伝部の活躍を分析しています。「今回、創価大が万々歳で終わらなかったことが、逆によかったかもしれない。往路優勝、総合準優勝という結果は、達成感が自信に、悔しさが教訓につながる、絶妙の結果だったかもしれない」とのコメントに、深く感銘を受けました。今年の活躍に期待が高まります。

この度、横浜市との連携協定に基づき、IKEA港北様から鶴見区内の2つの町内会(矢向地区連合町内会、江ケ崎町内会)に対して、700個のLED電球を提供頂くことになりました。提供されたLED電球は、矢向・江ケ崎地区において、地域の高齢者世帯や災害時要援護者の見守り活動などに活用される予定との事です。

この夏には横浜市長選挙が行われる予定ですが、その際に「カジノ反対1本で野党共闘」との記事を目にしました。いつも思いますが、横浜市が行っている事業は、IR推進事業だけではなく、日々のごみ収集や学校運営、さらに高齢者や障がい者への福祉サービス、そして子育てや公共交通機関の運営など、幅広い事業により市民生活の安全・安心が守られています。持続可能な自治体運営を目指すための課題などを理解していない無責任な国会議員らが、横浜市長選挙を政争の具として、市民の不安をあおり分断を助長するような自己アピールのための発言や行動には、強い違和感を感じます。コロナ禍で国全体が、様々な困難に直面している中にあって、国会議員は国会でその役割を果たすべきではないかとの厳しい指摘が届いています。

3月1日より、接種会場などをはじめ、新型コロナウイルスのワクチン接種のための全般的な相談にお答えするため、コールセンターが設置されました。なお、4月はじめに予定されているファイザー社製ワクチンの供給量は、横浜市の対象者数(65歳以上の高齢者数:約93万人)に比べて、ごくわずかになるとの発表がありました。(現在、神奈川県で調整中)今のところ、横浜市でのワクチン接種は、施設接種(高齢者施設等)から開始し、集団接種・個別接種については、4月26日以降のワクチン供給量が判明するまで実施を見合わせる方向との事です。これまでにない初の事業・取組であり、今後も様々な変化が予想されます。

早いもので、3月がスタートしました。横浜市会では、先週末より予算特別委員会が始まっています。これから3月23日の本会議での議決に向けて大事な議論が続きます。地域課題の解決や政策実現のためには、予算を確保し、事業化することが基本であり、予算案に対する各会派や議員の賛成・反対への態度が、政策を実現したかどうかの判断基準となりますので、予算市会での賛否にご注目頂ければと思います。

日本だけではなく、世界的にもその名前が浸透している「日産スタジアム」ですが、このたび、横浜市と日産自動車株式会社はネーミングライツ契約(令和3年3月1日から5年間)を更新しました。これまで16年間にわたり市民の皆様をはじめ、全国の人々に愛着を持たれている、日産スタジアム・日産フィールド小机・日産ウォーターパークの名称が継続されます。

横浜イノベーションIRの情報を広く周知するため、イメージポスターが作成されました。今後、多くの方々に横浜イノベーションIRに関心を持って頂けるように、横浜駅中央西口駅前広場や、鉄道6社の駅構内等でご覧頂けます。また市公式ウェブサイトやFacebook、さらに今後発行するIR広報物等にも登場する予定との事です。

横浜市繁殖センターでは、環境省の「ライチョウ保護増殖事業計画」の一環として、那須どうぶつ王国よりニホンライチョウの雄1羽を新たに迎え入れ、その繁殖に取り組みます。二ホンライチョウは、国内の北アルプスや南アルプスの高山に生息し、近年生息数が減少し絶滅が心配されているとの事です。同センターでは、これまでカンムリシロムクやミゾゴイの繁殖実績もあり期待が高まります。

今日の本会議では、会派を代表して予算関連質疑に立ちました。地域の皆様から頂戴した相談内容等も含め、市政運営の重要課題について38問(37分間)の質問を行いました。今回の質問に先立ち、横浜市役所の担当者から、予算に関する様々なヒアリングをさせて頂きましたが、日本最大の基礎自治体としてのメリットやデメリットなども含めて勉強になりました。改めまして、ご教示頂きました関係職員の皆様に感謝申し上げます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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