横浜市の指定文化財第一号の古民家である鶴見区獅子ヶ谷の横溝屋敷では、恒例の竹とうろうまつりが開催されました。今回は竹とうろうに装飾などもほどこされ、一層華やかな風景でした。ボランティアや消防団第八分団、さらに生麦の蛇も蚊も保存会の皆様のご尽力に感謝申し上げます。
パワハラ行為により引責辞職した前市長が、10月の市長選挙に再出馬するとの報道がありました。パワハラ被害者へのお詫びもなく、反省の根拠もなく、国際的な信用も失う中で、市長職を務める事ができるのかとの声が届いています。人権問題を起こした人物が、横浜市のトップとして相応しいかが評価されます。
鶴見区生麦にある障害者地域活動ホームふれあいの家では、40回目となるふれあいまつりが開催されました。1983年に開所し、43年目を迎えますが、様々なイベントを通して、地域との交流も活発に行われています。準備等に携わって頂いた関係者の皆様に感謝申し上げます。
横浜市監査委員より令和7年度の横浜市決算についての報告を受けました。決算計数はいずれも正確であり、適正な予算執行であるとの内容でした。本来であれば、第3回定例会で決算審査が行われる予定でしたが、次の定例会に延期されるなど、市会日程にも大きな影響が及んでいます。
令和8年第3回定例会が閉会しました。最終日には「唯一の戦争被爆国として国是である非核三原則の尊重と堅持を求める意見書」が全会一致で議決されました。これまで横浜市会は、核兵器のない世界の実現を強く求める決議をはじめ、2021年3月ならびに2025年3月にも意見書を提出しています。平和原点の地・横浜として、国際平和への取組をさらに推進して参ります。
横浜市役所のアトリウムで「いけばな新進作家展」が開催されました。今回で34回目を数える新進作家展ですが、期間中はあいにくの天候が続きましたが、会場では多くの方々が熱心に作品を観ておられました。準備等に携わって頂いた横浜華道協会の皆様のご尽力に感謝申し上げます。
YouTube番組で前市長の様々な発言を聞きました。自身のパワハラ行為が、市役所の職員や組織による前例踏襲や縦割りが原因であった旨の発言には驚きました。パワハラ被害者へのお詫びよりも、経済界や地域で支えてくれた方へのお詫びが優先との発言も残念です。YouTubeの時間帯も、職員の方々は災害対応で市民の為に働いていました。
横浜市医師会が開発した「よこはま災害医療マップ」の運用が始まりました。災害時における市内の診療所や薬局の開設状況を、ウェブ上でリアルタイムに確認するものです。 なお多くの方々に親しみを持って利用頂けるよう、当システムの愛称も募集中です。(9月30日まで)
横浜市では、動物の愛護と適正な飼養に関心と理解を深めて頂くため「動物愛護フェスタよこはま2026」を開催します。ペットの防災や日頃のしつけをテーマに、 動物関係団体の出展ブースや災害時避難体験など、 多彩なプログラムが用意されています。
鶴見区内では複数の崖崩れが発生しています。知人が住むマンションでは、開発中の隣地から土砂崩れが起き、マンションの1階全体が大きなダメージを受けています。民地間における被害となりますが、1日も早い現状復帰が待たれます。
Copyright © 2010 尾崎 太. All Rights Reserved.