Archive for 2026年 8月

日本丸メモリアルパークに、港町・横浜を愛した画家・柳原良平氏の「柳原良平アンクル像」が建立されました。現在、それに合わせて柳原氏ゆかりの地を巡るスタンプラリーを開催しています。(9月30日まで)作品の題材となった横浜中華街の食事券など豪華賞品が用意されています。

JR桜木町駅において、神奈川県「令和8年熊本地震」被災者救援の会が行う被災地救援募金のお手伝いをさせて頂きました。暑い中、足をとめて頂き、たくさんの真心をお預かりしました。お預かりした募金は、日本赤十字社神奈川県支部を通して熊本に送られることになっています。

こども・子育て横浜市会議員連盟が主催する「こども議会」が開催されました。市内の小学生から高校生まで24名が集い、防災や環境などをテーマに議論が行われました。共催頂いた横浜青年会議所の川本理事長をはじめ、関係者のご尽力に感謝申し上げます。

豪雨被害のあった千葉市からの要請を受け、本日から横浜市の災害用トイレトレーラーを派遣します。トイレトレーラー2台と合わせて、職員6名が千葉市内での設置作業を行う予定です。これまでの災害支援の経験が活かされる事を期待しています。

横浜市役所では「わくわく!こども夏まつり」が開催されました。アトリウムには「やぐら」が登場し、盆踊りや和太鼓演奏・体験会なども行われました。ヨーヨー釣りやスーパーボールすくいのほか、遊びながら横浜市の取組に触れられるクイズや工作など、多くの子供たちで賑わっていました。

日韓友好横浜市会議員連盟の一員として、民団神奈川県地方本部の創団80周年記念式典に参加しました。これまで民団の皆様は、日韓両国の友好親善や相互理解の促進に取り組んで来られました。地球温暖化対策の推進や、経済分野の発展に向けても両国の協力が重要だと感じました。

81回目を迎える終戦の日に、公明党神奈川県本部として終戦記念街頭演説会を開催しました。被爆者の平均年齢は86歳を超え、被爆の実相と平和の心を、次世代に受け継いで行くことが求められます。非核三原則を断じて守っていくことが第一歩だと考えます。

2日間にわたる総務委員会での質疑を経て、公明党横浜市会議員団は3会派(自民・立憲)の連名により、山中市長に対して辞職を求める申し入れを行いました。パワハラによる人権侵害は決して許されず、市民・職員・議会からの信頼回復は困難と判断しました。

昨日の総務委員会では、山中竹春横浜市長の言動にかかる第三者調査の報告書について、市長本人を招致しての質疑がありました。報告書では、決して看過できない重大なパワハラ行為があったと認定され、その事例等についての事実確認が行われました。議会には道義的・政治的責任の追求が求められています。

災害時のトイレ対策の重要性が指摘されています。横浜市では地域防災拠点へのハマッコトイレ整備やトイレパックの備蓄などを進めています。先日、インフラ機能が停止している発災初動時に活用できる「ほぼ紙トイレ」を視察しました。時系列に合わせた多様なトイレの選択肢は重要です。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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