Archive for 2026年 7月

市長によるパワハラの真相究明を求める横浜市会の決議を受け、第三者による報告書が提出され「決して看過できない重大なパワハラ行為」と認定されました。ヒアリングの過程でも根本的な物の見方や人権意識の欠如に対する自覚は見られず、将来的に同様の言動が繰り返される懸念を拭い去ることはできないと厳しく指摘されています。極めて重い結果です。

横浜市では、区役所の窓口サービスの「リ・デザイン」を進めています。その取組の一つである「証明発行窓口の統合」は、本日より鶴見区役所でスタートします。区民の利便性向上に向けて「書かない・行かない・待たない・回らない」窓口の実現が図られます。

4年前の本会議で取り上げた小学校の給食調理室への空調設置は、今年度より事業化する事ができました。今後3年間ですべての小学校に設置予定ですが、今年度は90校が対象になっています。地元・獅子ヶ谷小学校でも夏休み期間を利用し設置工事が進められています。

横浜Fマリノスの2026/27シーズンのキックオフパーティーが開催されました。ホームタウン代表として、大和市および横須賀市の皆様と参加しました。新たに就任された芦澤社長とスティーブコリカ監督のもと、横浜Fマリノスの挑戦が始まります。

マレーシアとシンガポールの友人が訪日し、懐かしい再会の機会を持ちました。母校・創価大学への留学生として来日して以来のお付き合いとなります。留学から20年以上になりますが、今では皆が社会の第一線で活躍されており、改めて教育の大切さを実感しました。

公明党神奈川県本部の夏季議員研修会が開催され、東京大学先端科学技術研究センターの牧原出教授から「特別自治市の改革について」の講演を拝聴しました。特別市の検討に向けては、神奈川が一体となって進めていく「神奈川方式」と言った「検討の場」の必要性が語られました。

横浜市では、将来を担う子どもたちに、うみの多様な魅力を発信する「海洋都市横浜うみ博2026」を開催します。(8月8日&9日、10時~17時)今回で第11回目となりますが、研究機関や企業、大学、行政が一体となり、様々な体験を通して横浜のうみの魅力に触れることができます。今年のテーマは「ひろげよう、きみだけの地図を」となっています。

明年に開幕する横浜グリーンエクスポの機運醸成に向けて、大阪・関西万博での取組についてヒアリングしました。多様な情報発信やアウトリーチ等により、理解促進や期待感の向上が図られたとのことです。多くの方にエクスポに行ってみたいと感じてもらえる取組の重要性を感じました。

日本で唯一SAF燃料を製造しているコスモ石油堺製油所を訪問し、持続可能な航空燃料の取組を伺いました。化石燃料以外を原料とする航空燃料の活用は、世界でも義務化の流れになっています。自分達の出す油で、飛行機を飛ばせる事への広報や機運醸成が求められています。

常任委員会(GREEN×EXPOみどり委員会)視察で和歌山県を訪問し、アドベンチャーワールドにおける動物福祉、ならびに道の駅四季の郷公園における公民連携についてヒアリングしました。動物の生活の質向上への取組や、民間との連携による公園の価値向上など勉強になりました。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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