Archive for 2026年 6月

ブラジルのサンパウロにある大志万学院の生徒さん10名が、日系ブラジル移民のルーツである日本への研修旅行のために横浜市役所を訪問されました。7月17日まで日本に滞在され、様々な研修スケジュールが組まれています。最後まで無事故で、有意義な研修旅行になる事を願っています。

約2年半にわたる大規模改修工事を終え、横浜能楽堂の再開館記念式典が行われました。平成8年(1996年)、横浜能楽堂連盟を中心に署名や募金活動などが行われ、横浜市が整備した施設です。7月4&5日には再開館記念公演が予定されています。

横浜市では市内在住・在学の小学生を対象に、子どもアドベンチャーカレッジを開催します。夏休み期間を活用して主体的・対話的で深い学びや、社会参加のきっかけづくりの場を提供するものです。民間企業や団体、大学、公的機関などの協力により、様々な体験学習プログラムが用意されています。

第178回横浜市都市計画審議会が開催されました。審議会は学識経験者や横浜市民、さらに横浜市会議員がメンバーとなり、都市計画等に関する審議が行われました。現在エクスポの準備が進められている旧上瀬谷通信施設地区の用途地域の変更や、風致景観を守るための緑地保全などが議決されました。

今年も横浜市役所のアトリウムでは、北海道夕張市への支援の一環として、恒例の夕張観光物産展が開催されます。産地直送の夕張メロンや夕張メロン果汁を使用したお菓子、メロン熊グッズなどが用意されます。特に夕張メロンは毎回売り切れになるほど人気の商品となっています。

「こども性暴力防止法」は令和6年6月に成立し、本年12月から施行されます。認可保育所や幼稚園、さらに小中高校などの教育・保育等を提供する事業者に、従事者による児童への性暴力等の防止措置を義務付けます。実効性ある運用に向けて、行政・事業者・保護者・第三者機関等との連携や理解促進が急務です。

アレルギー患者を含む災害時の「要配慮者」支援について、アレルギーを考える母の会からご要望を頂きました。現在、横浜市防災備蓄庫にはアレルギー対応の備蓄品が備えられています。各避難所の運営委員会に対して、何が、どこに配置されているかを分かりやすく伝える事が重要です。

横浜市消防局は、市民の生命と財産を守るため、日夜、消防や救急業務などに尽力されています。消防職員の安定的な確保は、市民の生命を守ることに直結します。一方で特殊勤務手当は東京都や川崎市と比べて格差が生じています。優秀な消防職員の継続的な確保に向けて、特殊勤務手当等の見直しは待ったなしです。

父の日はメモリアルな出来事が重なりました。世界が注目しているワールドカップでは日本代表がこれまでの最高得点となる4点を獲得して勝利。そして東京ドームではドラゴンズが大逆転で、今シーズン敵地での初の勝ち越しを決めました。子どもたちからも、たくさんのお祝いを頂きました。

横浜のみなとみらい周辺では「サンリオフェス2026 inみなとみらい」が開催されます。(6月27&28日)それにあわせ大観覧車「コスモクロック21」では、サンリオキャラクターとの特別演出などのコラボレーション企画が行われます。横浜の街がサンリオのキャラクターたちであふれます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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