横浜市北部六区に所属されている医師連盟の先生方との医療政策研究会が開催されました。3年前より国会議員との意見交換からスタートした医療政策研究会との事です。横浜市民の医療・福祉・健康のため、医療現場の最前線で従事されている先生方のお話は、非常に示唆に富む内容でした。
みどり環境局の常任委員会では、ホッキョクグマ「ゴーゴ」の死亡事故に関する議論が行われました。審査に先立ちズーラシアを訪問しましたが、ご意見を寄せて頂いたゴーゴファンの皆様と同様、職員の方々も大きなショックとダメージを受けています。2度とこのような事案が起きない様、再発防止と動物福祉の向上を求めました。
2027年国際園芸博覧会を所管する「GREEN×EXPOみどり委員会」が開催されました。明年の3月19日から9月26日まで、横浜市上瀬谷を舞台に開催される博覧会です。障がい者や救急事案への対応、ボランティアの健康管理、海外からの誘客などの質疑を行いました。
横浜市では学校への空調設置事業を実施しており、今年度は80校の体育館と90校の給食調理室への設置が進められています。近年の猛暑から児童・生徒や給食調理員の方々の健康と安全を確保することが重要です。建設業の担い手や中東情勢などの課題がある中、可能な限り早期の整備が求められます。
横浜市は、将来を担う子どもたちの創造性を育むため、次世代育成の取組を進めています。今回、劇団四季ミュージカル「マンマ・ミーア!」横浜公演に、市内に在住または在学の高校生195人を招待します。招待者には劇団四季の技術スタッフによる作品解説も予定されています。
横浜市会の新議長就任に伴い、相模原市(大槻議長・西家副議長)、ならびに川崎市(原議長・堀添副議長)への就任あいさつに同行しました。これまでも3政令市では、特別市に関する意見交換を重ねて来ていますが、最近の神奈川県による誤解と混乱をまねく対応について、懸念が共有されました。
鶴見区内の各連合自治会では、体育祭や運動会のシーズンが始まりました。自治会対抗の競技は、地域の絆を深める貴重な機会となっています。体育祭の開催に際して、自治会役員をはじめ、スポーツ推進委員や青少年指導員の皆様のご尽力に、心から感謝申し上げます。
日本原水爆被害者団体(被団協)の和田征子事務局次長の講演を伺いました。幼少期に長崎で被爆し、お母様から被爆の実相を受け継ぎ、国内外で対話による核兵器廃絶を訴え続けておられます。「核兵器で文明は守れない」、「力は正義ではない」との言葉が胸に響きました。
今年度所属する常任委員会(GREEN×EXPOみどり委員会)では、各局の事業概要などの説明がありました。明年3月19日に開幕する「横浜グリーンエクスポ」を所管する委員会ですが、「幸せを創る明日の風景」に向けて、新たなグリーン社会への市民の熱意や行動を国内外に発信する機会となります。
横浜市建設業協会の定時総会が開催されました。建設業界は慢性的な担い手不足や資材高騰などの影響が続いていますが、昨今の中東情勢の悪化により、さらに深刻な状況に直面しています。横浜市も資金繰り支援や工期の見直しなどの対応が検討されています。
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