Archive for 2026年 4月

小児がんを経験した子どもを持つ母親からの相談を受け、12年前の一般質問で晩期合併症を取り上げました。小児がん自体が治癒しても、がんや治療の影響により治療後に生じる晩期合併症と呼ばれる症状があります。横浜市では、治療を終えた患者や家族に対する心理的・社会的な相談対応をはじめ、医療機関への長期的な支援を実施しています。

横浜市では2050年までの脱炭素社会の実現に向けて、断熱性能(等級6、7)や気密性能を備えた省エネ性能の高い住宅の普及を目指し「よこはま健康・省エネ住宅推進コンソ―シアム 」を設立しています。今回は令和8年度の補助金を活用したマンション窓改修を想定した「マンション窓改修大相談会2026」と「事業者向け特別セミナー」を同日開催します。

横浜市のスポーツ栄誉賞贈呈式に、ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗選手が来られました。雪のない横浜出身の戸塚選手が、雪のスポーツで金メダルを獲得するためには、練習会場の確保をはじめ、様々なご苦労があったことと思います。今後の更なる活躍に期待しています。

中東情勢の影響により、幅広い影響が出ています。大工さんからは材料入手の問題だけではなく、メーカーから値上げを通達されているとの事です。緑色の養生テープも手に入らない状況であり、大手ゼネコンが各種材料を押さえているとの話も出ているようで、「何とかしてください」との切実な声が届いています。

横浜には3つのどうぶつえん(よこはま動物園ズーラシア・野毛山動物園・金沢動物園)があります。ゴールデンウィーク期間は、ゆっくりと動物園を楽しんでいただくため、3園ともに開園時間を前後30分延長します。よこはま動物園では、HPやSNSにより沿線道路の混雑状況の発信等も行っています。

2023年11月に改装された横浜美術館では「日本画の革命児 今村紫紅」展が始まりました。横浜で生まれ、明治末から大正初期にかけて、横浜王である原三溪氏から支援を受け活躍したハマっ子・画家です。35才で亡くなるまでの代表作、約180点が一堂にそろった展覧会となっています。

日本被団協ならびに浜友の会(横浜市原爆被災者の会)の皆様との意見交換会が行われました。横浜市の組織改編により国際局が無くなる事に多大なご心配を頂いておりました。今後、政策経営・国際戦略局と市民局において展開される平和推進の取組に大きな期待が寄せられました。

政府は閣議と国家安全保障会議による取り決めにより、防衛装備品移転三原則と運用指針を改定(5類型撤廃)し、殺傷能力のある武器輸出を解禁しました。国会での丁寧な議論も経ず、安全保障政策を簡単に変更することに危機感を覚えます。どんな国になってしまうのかとの不安の声が多数寄せられています。

減災対策推進特別委員会の最終委員会が開催されました。「減災につなげる平時からの社会インフラ機能維持」を調査・研究テーマとして、意見聴取や視察などを重ねて来ました。東日本大震災から15年が経過しましたが、減災に向けては平時から出来る備えを着実に進める事が求められます。

令和8年4月25日&26日、日本デビュー20周年を迎えた人気アーティスト「東方神起」のコンサートが日産スタジアムで行われます。それにあわせて4月8日から「東方神起×横浜RED OCEANキャンペーン」が展開されています。最終日の27日にはコスモクロック 21でも特別なライトアップが予定されています。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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