Archive for 2026年 3月

約8年間をかけて進められてきた横浜市中央卸売市場本場の青果部の再整備が終わり、関係者の皆様と共に完了記念式典が開催されました。天候に左右されることなく、新鮮な野菜や果物を、鮮度を保った状態でお届けできるよう荷捌場や冷蔵施設が整備されました。横浜の食文化を支える大事な市場です。

圏域全体の行政サービスの向上や持続可能な成長を目指す「8市連携市長会議(横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市及び東京都町田市)」は、風水害時に発生する災害廃棄物の迅速かつ円滑な処理等に向けて協定を締結しました。今後、具体的な相互支援の条件や費用負担、平時の連携などの協議が進められます。

夏場の過酷な労働環境の改善や安定した給食提供の観点から、給食調理室への空調設置の必要性を訴え、令和6&7年度に試行設置が行われました。その検証を受け、今後3年をかけて全校設置が決まり、令和8年度は90校にリース方式で設置されます。給食現場の環境改善が確実に図られることが期待されます。

横浜市中区本牧には、実業家であった原三溪氏が造り上げた「三溪園」という日本庭園があります。海外からの来園者も多く、日本文化に触れる貴重な観光資源となっています。アクセスや施設の老朽化等への課題をクリアしながら、さらなる魅力づくりが期待されます。

がん撲滅横浜市会絵議員連盟の研修会が開催されました。横浜市立大学の石川学長ならびに立石准教授から、がんに関する研究を通して得られた、様々な知見を伺いました。横浜市立大学医学部の果たしてきた役割や、臨床医と研究者という両面からの視点による講演内容に感銘を受けました。

30年間に渡り計画が進められてきた都市計画道路川崎町田線(恩田地区)の開通記念式典が開催されました。今回は約1,150mが開通となりましたが、車道と歩道に加え、初の自転車専用道も整備されました。あかすい(横浜市立あかね台中学校吹奏楽部)の皆さんによる祝賀演奏も披露されました。

令和8年第1回定例会は閉会し、市民生活をお守りするための予算が成立しました。議員の大事な仕事の一つが予算の議決であり、予算への賛否が政策等を実現したか否かの判断基準になります。誰が予算に賛成し反対したかなども含めて、今後の市会報告などをご覧頂ければと思います。

2026年度の鶴見ウエスタンリーグが開幕しました。初日はダブルヘッダーとなりましたが、1勝1敗でのスタートとなりました。新監督が誕生したチームもあり、8月末まで熱い戦いが続く予定です。各チームとも様々な地域活動にも貢献されており、大切なつながりの一つになっています。

横浜のマーチングバンド御三家の一つである”YOKOHAMA ROBINS”の第23回定期演奏会が開催されました。平均年齢20代というメンバーで構成されたパワフルな演奏演技は圧巻です。マーチングや吹奏楽など、横浜の誇るべき大切な文化を、グリーンエクスポを通じて、世界に発信する機会の創出を求めて参りたいと思います。

横浜市では「横浜市の国際事業等に関する市民意識調査」を実施しています。最近の調査では、横浜は国際的なまちであると思う方の割合が8割を超えています。国際という言葉だけでなく、国際都市としての人権感覚や平和意識の向上が求められています。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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