文部科学省は、2019年から全国学生調査を実施しています。これは大学がどのような教育を行い、どれだけ学生を成長させたかを可視化する仕組みであり、質問項目ごとに肯定的な回答が多かった上位15%以内の学校が公表されています。母校・創価大学のさらなる発展が期待されます。
令和7年度横浜農協果樹部品評会褒賞授与式に参加させて頂きました。近年の異常気象や小雨などの影響により、果樹生産に従事されている皆様も大変にご苦労をされています。横浜市の食文化を支えるためにも、地域農業が未来へ継承され発展していくように取り組んで行きたいと思います。
横浜市では、3月2日から日本財団電話リレーサービスが提供する「手話リンク」を導入します。政令市としては全国で初の導入になります。聴覚や発話に困難のある人が通訳オペレータを介して手話で電話をかけられるサービスで、HP上の専用ボタンをクリックすることでコールセンターに電話がつながり、手話で通話ができます。
横浜に日本連絡事務所を置く国際農業開発基金(IFAD)のフェデリカ・ディアマンディ副総裁補ご一行が横浜市役所にお越しになりました。1977年に国連との連帯協定が採択され、15番目の国連専門機関として活動されています。明年のGREEN×EXPO 2027にも大きな関心を持たれていました。
横浜市消防音楽隊の定期演奏会がみなとみらいホールで開催されました。音楽隊は創設から68年目を迎えますが、公式行事をはじめ、地域でのイベントへも参加頂き、市民にも人気の音楽隊です。隊員の雇用のあり方などを含め、持続可能な消防音楽隊の活動が求められます。
横浜市では、屋外での公共の場における受動喫煙防止の観点から喫煙所の整備を進めます。民間事業者と協力しながら、密閉式の喫煙所を整備する方向です。鶴見駅西口の喫煙所は経年劣化や狭隘化などの課題があり、清潔感とキャパと利便性機能を備えた、駅前空間に相応しい喫煙所が求められています。
公明党横浜市会議員団は、ピンク色のものを身につけることで「いじめ反対」の意思表示をするピンクシャツデーの取組に賛同しています。こどもから大人まで誰もが参加できるシンプルなポジティブキャンペーンで、現在は約180の国や地域に広がり世界的キャンペーンの一つになっています。
横浜市では、昨年12月に「お悔やみ窓口」を全18区に設置しました。当該窓口の利用率も6〜8割と高く、利用されたほとんどの方々から高評価を頂いたとの事です。窓口担当者の丁寧な対応によるものだと思いますが、改めて、人と人が直接つながる仕組みの大切さを実感しました。
横浜市では、空家化の予防、空家等の流通・活用促進、管理不足空家等の防止・解消を柱に、空家等対策を総合的に推進しています。政令市初の生成AIを活用した「YobCon空家予防コンシェル」の提供や、 ワンストップ・伴走支援型の「横浜市空家のこれから相談窓口」が開設されます。これに合わせて「空家のこれからを、一緒に考える」イベントも開催されます。
令和8年度予算案に対する各会派からの代表質問が行われました。公明党は昨年の予算代表質疑において「防犯計画の改定と防犯条例の制定」を提案し、条例案の策定やパブリックコメントなどが進められています。市民と事業者と行政のコラボにより、スマート防犯シティ横浜の構築を目指します。
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