Archive for 2025年 12月

大晦日の午後、鶴見区内で安否確認の必要な事案が発生。初めに警察官が駆け付け、その後、消防隊と救急隊が到着しました。ドアか窓のどちらから部屋に進入するかの検討からはじまり、最終的に当事者の確保と救急搬送につなげて頂きました。スピード感ある横浜消防の活動の一端を目の当たりにした瞬間でした。

認定NPO法人ウィーログは、バリアフリーに関する情報発信や、さらなるバリアフリー推進に向けて、調査研究、研修教育、普及啓発等を行っています。横浜市役所のバリアフリー対応にも様々なアドバイスを頂きました。車いすでもあきらめない世界の実現に向けて多くの学びを頂きます。

神奈川新聞に横浜市出身のアーティストである小田和正さんのツアーファイナルの模様が掲載されていました。78才という年齢を感じさせないパフォーマンスは言葉にできません。横浜市のみならず日本の文化の向上及び発展に尽力されたことからも、横浜文化賞に相応しい方だと思います。

横浜市立の小中学校で実施されている「心の健康観察」を視察させて頂きました。横浜市大医学部チームによる分析と児童生徒への研修を実施するモデル校では、子どもたちが安心して学べる環境づくりを目指し「横浜モデル」として試行事業が進められています。

2026世界トライアスロン横浜大会の大会ボランティアの募集が始まりました。横浜大会も16回目を数えますが、毎回多くのボランティアが案内誘導や給水、受付など様々な場面で活躍しています。世界トップレベルのスピード感を体感しながら、トライアスロンに触れて頂く機会になります。

国はガソリンの暫定税率(25.1円)の廃止(神奈川県で約222億円の減収)や、年収の壁の178万円までの引上げ(6500億円の減収)が決まりました。これまでは財源を理由に慎重な姿勢でしたが、聞こえの良い話が目立ちます。地方自治体の減収分への補填有無をはじめ、社会保険料や医療費等の負担増などを懸念します。

年末年始のごみ収集日のお問い合わせを頂きました。12月30日までは通常の回収となっています。新年は1月5日からのスタートとなります。今年も日々の市民生活と市内経済の安心・安全を支えるごみ収集・運搬・処理・処分等々に携わって頂いた関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。

横浜市港湾局では毎年、その年にあった横浜港に関連する主要なニュースを「ビッグニュース」として発表しています。このたび、2025年のビッグニュースが公表されました。今年は横浜を母港とする飛鳥IIIの就航が1番印象に残っています。

パシフィコ横浜では、10周年を迎えた「お城EXPO2025」が開催されました。全国の城郭文化の魅力を伝え、地域の歴史資産と観光振興を結ぶ取組としてスタートしたイベントです。若い世代から高齢者世代まで数多くの参加者で賑わっており、お城コンテンツの人気ぶりを実感しました。

令和元年6月に開所した健康福祉交流センターを訪問しました。かつて労働者のまちであった寿町も、現在は福祉ニーズの高いまちに変化しています。医療をきっかけとして、患者のバックグラウンドをワンストップで支えているドクターの姿からは、ヨコハマの”ドクターコトー”を想起させます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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