Archive for 2025年 11月

12月3日から12月9日は障害者週間です。障害のある方が「働きたい」と思えるきっかけづくりを目指して、第20回「働きたい!わたしのシンポジウム」が横浜市庁舎で開催されます。(12月9日午前11時~午後4時)今年度も障害のある方の体験談や就労支援機関の支援者からのメッセージが届けられます。

横浜市塗装事業協同組合と横浜市は、平成20年度に「公園施設の塗装に関する協定」を締結して以来、無償で遊具などへの塗装作業をして頂いています。今年も地域の身近な公園37か所で実施され、これまでに延べ573公園(市内の身近な公園の約2割)へCSR活動が広がりました。

令和7年度横浜市会議員研修会が開催されました。横浜DeNAベイスターズの取締役オーナーである南場智子氏から「スポーツ事業を通じた賑わい振興・まちづくり」とのテーマで講演がありました。AIが飛躍的に進化しても、人の心を動かす情熱は機械には作れないとの言葉が印象的でした。

令和7年第4回定例会が開会しました。12月18日までの23日間の会期となります。政策の実現や地域課題を解決していくためには、議会での議論を通して行政側との課題認識を共有し、予算を確保し事業化していくことが政策実現のプロセスとなります。会期末まで責任ある議論を尽くして参ります。

鶴見区にある下野谷小学校の6年生の皆さんが、横浜市庁舎の議場見学に来られました。市会閉会中でしたが、議場や市会の仕組みなどを学ぶ機会となりました。卒業まであと4ヶ月程となりますが、6年生の皆さんには、たくさんの友人を作り、楽しい思い出をたくさん作って巣立って欲しい思います。

全国各地の収集車や廃棄物処理施設において、リチウムイオン電池等を原因とする火災発生の報道等を目にします。横浜市では12月からリチウムイオン電池等の集積場所での分別収集を開始します。なお公共施設や販売店等に設置している回収缶については、今後も継続してご利用頂けます。

生麦エリアでは、旧東海道祭りをはじめ、生麦de事件DAが盛大に開催されました。生麦小学校の皆さんによるソーラン節も披露されました。生麦商店街プロレスにはたくさんの方々が応援に駆け付けていましたが、生麦仮面への子供達の声援の大きさに驚きました。地域活性化への大事な取組です。

寺尾奉行が主催する、恒例の赤門まつりが馬場赤門公園で開催されました。子どもたちと寺尾奉行による風船飛ばしが、秋の青空に美しく映っていました。自治会やケアプラなどの関係者にも盛り上げて頂き、和太鼓やキッズチアなどの演目が披露されました。

横浜市男女共同参画センターの相談センターでは、性別にとらわれず、より相談しやすい環境を整えるため、令和7年11月19日から男性相談員による男性のための電話相談を開始しました。相談実施日は、毎月第1水曜日及び第3水曜日 (午後7時から午後9時まで)となっています。

鶴見区出身(寺尾小学校〜生麦中学校)で、現在、東京ヤクルトスワローズで活躍されている青柳晃洋選手から、今年も鶴見区の子どもたちにご寄附を頂く事になりました。今回も鶴見区内の市立小学校を訪問し、児童達と交流をされます。毎年の変わらぬ社会貢献活動に心から感謝申し上げます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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