韓国視察2日目は、松坡区議会への表敬訪問からスタートしました。ソウル総合運動場やオリンピック公園をはじめ、ロッテワールドやロッテタワーがあり、66万人の人口を抱えています。ソウル特別市25区のうち、1番最後に設置された行政区で、都市課題などに関する意見交換の機会となりました。
国際・経済・港湾員会の行政視察で韓国・仁川港を訪問しました。首都ソウルから30kmほどの距離ですが、周辺エリアも大規模な開発が進んでいます。コンテナターミナルだけでなく、クルーズ船の受け入れに伴うリゾート開発なども計画されており、今後の発展が期待されます。
晴天にも恵まれ、第26回全国女性消防操法大会が、横浜赤レンガ倉庫で盛大に開催されました。北海道や沖縄など全国の消防隊が参加され、熱い戦いが展開されました。毎回上位入賞している九州勢の中で、熊本県八千代市の3連覇が期待されましたが、今回は千葉県代表が全国制覇されました。
大さん橋ホールで開催された第26回全国女性消防操法大会激励交流会に参加させて頂きました。全国の予選を勝ち抜いた代表が集っての交流会でしたが、会場は大変な熱気に包まれていました。式典には消防応援団と共に、横浜にゆかりのある応援ゲストにも駆け付けて頂きました。
第27回国際抜刀道連盟全国大会が、鶴見スポーツセンターで開催されました。創始者である中村泰三郎先生の二十三回忌の年にもあたり、海外からも多くの剣士の方々が集われていました。真剣を使っての特別演武は緊張感と迫力が伝わります。
先の関西万博の閉会式では、博覧会国際事務局(BIE)のベルジェ総会議長及びケルケンツェス事務局長から、中野洋昌国土交通大臣ならびに国際園芸博覧会協会の筒井会長、さらに開催自治体である山中市長に「BIE旗」が手渡されました。11月4日には横浜での花博開幕まで、あと500日となります。
横浜マラソン2025の公式パーティーに参加させて頂きました。大会主催者をはじめ、オフィシャル・パートナーやサポーターの方々が一堂に会し、大会の成功を期す集いとなりました。参加ランナーをはじめ、運営を支えて下さるスポーツ推進委員の皆様のご尽力に感謝申し上げます。
令和7年第3回定例会は無事に閉会となりました。定例会終了後には、公明党横浜市会議員団として、令和8年度の横浜市予算編成に向けての要望書を提出しました。市民生活の最前線から得た地域や行政課題など、394項目にわたる要望事項となっています。
横浜市では、二重行政の解消による行政サービスの充実と持続可能な自治体運営を行うため、特別市制度の実現を目指しています。今般、三政令市を代表して、公明党の岡本政調会長に「次期地方制度調査会における特別市の法制化を含む大都市制度のあり方に関する議論を求める三市共同要請」を行いました。今後、国における議論の進展が期待されます。
フルマラソン化から10周年を迎えた横浜マラソン2025が、いよいよ10月26日にスタートします。シティドレッシングやフィニッシュテープを切る体験をはじめ、横浜マラソンフェスタも開催されます。合わせてランナーを応援する様々な取組も用意されており、記念となる大会の盛り上がりが期待されます。
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