横浜市では省エネ住宅の普及啓発として、マンション管理組合や居住者向けの「マンション窓改修大相談会2025」と、マンション管理士や工務店等の「事業者向け特別セミナー」を同日開催します。室内の暑さ・寒さ対策、冷暖房費削減、結露防止などの効果を学んで頂く機会となります。
令和7年度の横浜市総合防災訓練が青葉区の谷本公園で実施されました。自衛隊や警察、さらに民間企業や各種団体、そして地元住民も参加する大規模な訓練です。冒頭の消防音楽隊の演奏も素晴らしい演目でした。自然災害はいつ発生するか分かりませんので、自分にできる備えを心がけておく事が大切です。
13回目となる「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2025横浜」が開催され、がん撲滅横浜市会議員連盟の一員として参加させて頂きました。みんなで「がん」という病気について考え、心に希望(HOPE)が生まれる大切な日になるよう、実行委員の皆様には真心こもる準備をして頂きました。
消防庁では、救急隊員が傷病者のマイナ保険証を活用し、病院選定等に資する情報を把握する「マイナ救急」の実証事業を実施してきました。横浜市も令和7年10年1日から「マイナ救急」の実証事業に参加します。市民の皆さまには、万が一の救急搬送に備えて、マイナ保険証の携行をお願いします。
9月20日から10月19日まで、秋の里山ガーデンフェスタが開催されています。市内最大級となる約10,000㎡の大花壇には「夕焼け色の丘」をテーマに、オレンジやピンクのコスモスなど約100品種15万本の花々で秋の空を表現しています。フォトスポットや展示ブースなども用意されています。
令和6年度の一般会計や特別会計決算等の審査結果の報告を受けました。横浜市の歳入歳出は2兆円を超える規模ですが、高齢化の進展、物価高騰などの背景から、財政状況は厳しい状態にあります。引き続き、安定的な財源の確保や、効果的で効率的な事業が求められます。
寺尾第二地区の壮年ソフトボール大会が開催されました。自治会チームによる対抗戦で、優勝チームは11月に開催される区大会へ出場します。我が町会は残念ながら1回戦敗退となりましたが、早朝より準備に携わって頂いたスポーツ推進委員の皆様をはじめ、審判団や各自治会長のご尽力に感謝申し上げます。
今月はがん征圧月間となっていますが、日本人の2人に1人はがんにかかると言われています。がんの種類でも、胃がんは減少傾向にありますが、代わりにすい臓がんが増えており、死亡者数も胃がんを抜いて3位になっています。すい臓がんの早期発見への対策が求められています。
横浜市民防災センターでは、地震の揺れや初期消火体験、災害発生時の対応などを体験する「地震・火災体験ツアー」を実施しています。10月1日からは、令和6年1月1日に発生した能登半島地震の揺れを再現した地震体験が追加されます。被災直後の様子を再現した環境の中で、災害の現実を多角的に学ぶことができます。
鶴見区の横溝屋敷では、恒例の「竹とうろうまつり」が開催されました。今回は横浜市の無形民族文化財である「蛇も蚊も祭り」で使われた蛇の茅や縄などを譲り受け、竹の肥料や竹とうろうの装飾に再利用しています。鶴見区内の祭のつながりから、資源の有効活用やSDGsを学ばせて頂きました。
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