所用で八王子を訪れ、帰りに母校・創価大学に立ち寄りました。ちょうど今年で51回目を迎える夏季大学講座が開催されていました。市民に開かれた創価大学を目指し、社会人・一般市民を対象とした公開講座として、1973年からスタートした夏の伝統行事になっています。
横浜市役所では3回目となる「横浜eスポーツ大会~戦参(SENZAN)~」がスタートしました。(8月31日まで)横浜eスポーツ大会は、正式な予選大会(プラチナランク)に位置付けられ、優勝者には決勝大会への出場権が与えられます。横浜から新しい文化と可能性を育む大会になります。
鶴見区内では多くの子ども食堂が運営されていますが、地元の喫茶店で実施されている「かえでこども食堂」に立ち寄りました。たくさんのサポーターと共に、夏の思い出づくりにスイカ割りなども用意されていました。ご支援頂いている関係者の皆様に、改めて感謝申し上げます。
横浜みどりアップ計画市民推進会議が開催されました。横浜みどりアップへの評価や意見を頂くとともに、市民への情報提供などを行う会議です。昨年7月、横浜みどり税を活用して整備された北寺尾六丁目サムエル公園も、公有地化によるシンボル的な緑の創出・育成の事例として報告されました。
県内三政令市(横浜市、川崎市、相模原市)の市長と市議会正副議長による懇談会が開催されました。「特別市」の法制化の早期実現に向けて、三市での連携の重要性が確認されました。次期地方制度調査会での「特別市」の法制化に向けて、新たな共同要請が取りまとめられました。
33回目となる公明党五大市政策研究会が開催されました。旧五大市(大阪・神戸・京都・名古屋・横浜)の公明党の市会議員が集い、大都市特有の政策課題等について議論する伝統の研究会となっています。五大市としての国への要望・提言なども取りまとめられます。
市場地区自治連合会では恒例のゆうづる夏祭りが開催されました。盆踊り大会の前には、地域の学校(市場小・平安小・市場中・鶴見総合高校)によるマーチングバンド演奏やソーラン節の演舞など、日頃の子供たちの成果が披露され、大変に盛り上がりました。
国民の2人に1人が罹患しているとされるアレルギー・免疫疾患は、年々増加傾向となっています。今般、国立成育医療センターのアレルギーセンター長である福家辰樹先生の講演会が開催されます。アレルギーをお持ちのお子さんを抱えたご家族など、専門医の貴重なお話を伺う機会となります。
アフリカ開発会議のテーマ別イベントとして、JETROが主催するTICAD Business Expo & Conferenceが開催されました。アフリカとのビジネス拡大を目的に交流の場を提供するイベントです。日系企業ブースやアフリカ各国による投資環境の紹介など、賑やかな民間外交が展開されていました。
文久2年(1862年)8月21日に発生した生麦事件から163年を迎え、鶴見区にある生麦事件碑では追悼式が行われました。徳川幕府の屋台骨を揺るがすと共に、近代日本の進路に大きく影響を与えた大事件と言われています。式典などの準備を頂いた生麦事件碑顕彰会をはじめ、地元関係者の皆様に感謝申し上げます。
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