Archive for 2025年 5月

横浜市では、70歳以上の希望者に対して、所得に応じた負担金により敬老パスを交付しています。今年度は75歳以上で運転免許証を自主返納した方に、敬老パスを3年間無料で交付する取組が始まります。免許返納後の外出支援となりますが、令和7年10月1日以降、3年間無料で交付される予定です。

今年も鶴見区の区民まつりの一つである三ツ池公園フェスティバルが開催されます。フラダンスや和太鼓などのステージパフォーマンスや、リサイクルの取組、さらに模擬店なども多数出店されます。「GREEN×EXPO2027」や脱炭素社会に向けた行動を考えるプログラムなども出展されます。

先般、日本での弁護士の偏在に関する記事を目にしました。全国に253ヵ所の地裁本庁・支部がありますが、そのうち74ヵ所で弁護士が1人もしくは0人という状況との事です。都道府県別の人口1万人あたりの弁護士数も秋田県では0.85人、東京都では16.12人と都市部への集中が見られます。

横浜出身のアーティスト・小田和正さんも好物と語られた名古屋の名物の一つに味噌煮込みうどんがあります。様々なブランドがありますが、一番お気に入りブランドの本店に立ち寄る機会がありました。いつもの変わらない美味しさと香りに癒されました。

広島市の平和記念公園に建つ「原爆の子の像」の建立67年を記念する式典が開催されました。モデルの佐々木禎子さんは2歳で被爆し、白血病のため12歳で尊い生涯を終えられました。病床では指先に力が入らず、針を使って鶴を折られた事もあった様です。国内外の若い世代に伝えるべき歴史だと思います。

横浜市は、今年8月に開催される第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に向け、アフリカとの交流を通じた異文化理解、多様性の尊重といった学びにつなげることを目的に、次世代育成に取り組んでいます。今回は5月13日に市内の高校生がアフリカの若者とつながり、共に未来を考える機会を創出します。

三重県にある墓地公園を訪問しました。園内の植栽や芝生墓所も隅々まで管理されており、清々しい気持ちになりました。墓じまいと言う言葉を耳にしますが、墓地の管理などに関するご相談も増えています。今後の持続可能な墓地のあり方も社会課題の一つだと思います。

最近の報道等では無償化という言葉を目にします。小児医療費をはじめ、高校授業料や給食費など、幅広く拡充される流れになっています。一方で無償化の財源について懸念する声も届いています。聞こえの良い政策を並べるだけでなく、将来的な財源負担を含め、持続可能な制度設計が必要です。

8市連携市長会議(横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市、町田市)では、鎌倉市の提案により、令和3年度から海洋プラスチックごみ削減の啓発活動を進めています。漂流ごみ・海岸漂着ごみの7割〜8割は陸で発生し、河川を通じて流れ着くため広域的な視点での取組が求められています。

知人から小田原の「ういろう」を頂きました。これまでういろうは名古屋の銘菓と思っていましたが、小田原では室町時代から薬とともにお菓子も製造されてきた歴史があるとのことです。歌舞伎でも「外郎売」という演目があるようです。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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