横浜市では歴史的風致維持向上計画を策定し、横浜の歴史に触れ、知り、楽しむ場をつくると共に、歴史資産の継承と活用を進めています。平成13年には、関東大震災以前に建築された山下町の旧英国7番館(戸田平和記念館)が歴史的建造物として認定されました。平和運動の原点となる原水爆禁止宣言を伝え残す施設としての活用が期待されます。
リニューアルされた寺尾地区センターのプレイルームを視察しました。市内に81館ある地区センターのうち27館がリニューアルされ、親子連れの方々が気兼ねなくご利用頂ける環境が整いました。カラフルな壁紙や司書が選んだ120冊の絵本、さらに遊び道具なども充実しています。
横浜市では今後の建築やまちづくりのあり⽅を考える機会として、第⼀線で活躍する建築家などの専⾨家を招き「建築セミナー」を開催しています。今年度は、2度の⽇本建築学会作品賞や⽇本建築⼤賞を受賞実績のある⼭梨知彦⽒を招き、⽊材とデジタルで建築をつくるとのテーマで講演を頂きます。
横浜市道路局では6カ所の自動車駐車場を運営しています。そのうち4カ所の駐車場は、令和10年度末をもって役割を終える予定です。都心部にある貴重な地下エリアであり、防災備蓄庫や防災シェルター、さらに民間企業からも幅広く意見を募り、持続可能な活用手法を検討すべきと考えます。
横浜市庁舎では「映える味わう市庁舎の夜」イベントが開催されました。フォトスポットは12月22日まで設置されており、横浜最大級のイルミネーション「ヨルノヨ」も開催中です。寒いですが、横浜の冬の夜景を楽しんで頂く機会にして頂ければと思います。
38回目となるふれあいもちつき大会が、障害者地域活動ホームふれあいの家で開催されました。ふれあいの家が生麦の地に誕生し、41年目になります。改めて、地域の皆様の障害福祉に対するご理解とご協力に感謝申し上げます。
直木賞を受賞された作家の永井紗耶子さんを迎えて、つるみ読書講演会が開催されました。横浜を舞台にした「横濱王」の執筆にかかわるエピソードをはじめ、横浜への思いなどを伺いました。原三渓という人物が、清廉で無私であった事が伝わる講演会でした。
鶴見区出身で、阪神タイガースで活躍されている青柳晃洋選手から、今年も鶴見区の子供たちにご寄附を頂きました。潮田小学校には青柳選手から寄贈された図書コーナーが設置され、熱心に読書活動に取組んでいます。継続的な尊い活動に感謝すると共に、どこのチームになってもケガなく、大活躍を期待しています。
いよいよ今週末にはマーチングバンド全国大会が開催され、地元・鶴見区からは横浜市立平安小学校と潮田中学校が出場します。両校とも様々な地域イベントにも積極的に参加して下さっています。これまでの練習成果を存分に発揮して、日本一の獲得を期待しています。
ノーベル平和賞を受賞された日本被団協の田中代表委員のスピーチに感銘を受けました。被団協は1955年(昭和30年)に、人びとの素朴な平和への願いからの原水爆禁止運動として始まりましたが、その後、政治に蝕まれ、政党やイデオロギーの道具にされた史実が残されています。純粋な運動を後世につなげる事が求められています。
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