Archive for 2024年 11月

福岡地域戦略推進協議会(FDC)を訪問し、福岡のまちづくりについて伺いました。FDCは200を超える会員で構成され、地域の成長戦略の策定から推進までを一貫して行う産学官民一体のThink &Doタンクとなっています。全国でも数例しかないまちづくりの協議会です。

横浜市の最高顕彰である第73回横浜文化賞並びに横浜文化芸術奨励賞の受賞式が行われ、鶴見区在住の日本人形作家の小池緋扇先生をはじめ、7名の方々が受賞されました。それぞれの人生を振り返り語られた受賞者の皆様からのご挨拶は感動的でした。

JR熊本駅ビルは、水の流れにより生みだされる熊本の特徴的な風景を展開した建物となっています。バイオフィリアとは、ギリシア語で生命を意味するbioと愛情を意味するphiliaに由来し、建築や都市空間のデザインに自然の要素を反映し、Well-beingに寄与するデザインとの事です。都市における自然との共生を体現した施設です。

令和2年7月の豪雨により被災した八代市を訪問しました。線状降水帯の発生により球磨川及び9つの支川が甚大な被害を受けましたが、法令改正のおかげで創造的復興をコンセプトに、国が災害復旧工事を代行して実施しています。能登地震の災害復興も権限代行により進められています。

今から8年前の2016年4月14日に、震災被害を受けた熊本県益城町を訪問しています。震度7の前震と本震による2度の被害は甚大で、災害関連死も含め45名以上の方が亡くなっています。役場庁舎も解体するレベルの被害で災害対策本部も移転が重なった事から、バックアップ機能が必要だと感じました。

鶴見区民文化センターでは、鶴見国際交流ラウンジ主催の「多文化共生フェスタ」が開催されました。今回は鶴見区内で人口が増加している「ネパール」をメインテーマとして、民族舞踊や音楽なども披露されました。TICAD9のパネル展示ではベナンからの留学生が活躍されていました。

みなとみらい周辺を会場に「Live!横浜」が開催されています。(17日まで)初日はマーチング祭横浜FINAL連携パフォーマンスとして、横浜市立潮田中学校YOKOHAMA Pacific Windsや関東学院マーチングバンド、さらに創価ルネサンスバンガードジュニアによる素晴らしい演奏が披露されました。

横浜市では、多世代が住み、働き、楽しみ、交流できる、持続可能で魅⼒ある郊外住宅地の形成を⽬指し「多様な主体をつなげるまちづくりの取組-ハマノワ-」を進めています。 その取組の一環として、子育てしたいまちをテーマに様々な視点で活動を行っている方々からの講演や参加型交流プログラムが開催されます。

横浜市会の大都市行財政制度特別委員会として、指定都市行財政問題懇談会に参加させて頂きました。斉藤新代表をはじめ、多くの党所属国会議員の方々に対して、「大都市財政の実態に即応する財源の拡充について」の要望書を提出しました。特別市実現に向けて、国での早期法制化が求められています。

鶴見図書館が主催する「つるみ読書講演会」が開催されます。今回は直木賞受賞作家の永井紗耶子さんを迎えて、「横濱と私」と題しての講演会となります。横浜が舞台となっている横濱王を読んでみたいと思います。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
公明党鶴見支部 尾崎太
ozaki-tsurumi@22.netyou.jp