Archive for 2023年 7月

横浜市役所では、昼の時間帯を中心に多彩な文化活動が披露されています。ピアノや声楽をはじめ、様々な文化芸術により来庁者等の癒しのひと時となっています。先日は市民にも人気の高い横浜市消防音楽隊が出演し、たくさんの声援が送られていました。

昭和44年5月、神奈川県での水道用水の広域的な有効利用などを目的として、神奈川県内広域水道企業団が設立されました。神奈川県・横浜市・川崎市・横須賀市からの選出議員により企業団議会が構成されています。今年度は3名の創価同窓の議員が選出されました。持続可能な水道のあり方について議論を深めて参ります。

横浜市では死亡に伴う区役所での手続について、御遺族の負担軽減等を図るため「お悔み窓口」の設置検討を行っています。これから鶴見区と瀬谷区の2区をモデル区として、市民からの相談対応業務を行う窓口を試行設置し課題の検討等を行う予定です。大都市・横浜市にふさわしいお悔やみ窓口の設置が期待されます。

横浜市消防局では、ウェブサイトを通して防災について学ぶことのできる「防災e-パーク」を展開しています。各自の都合に合わせて、いつでも、どこでも災害への知識を身につけることができます。コースも選択でき、修了証も発行される仕組みとなっています。

連日、各地での盆踊り大会が続きますが、自治会の創立から50年を迎える馬場町南部自治会の盆踊り大会に伺いました。途中でプロの和太鼓奏者である友野龍士さんが太鼓を叩いて下さり、ふれあい盆踊り大会に華を添えて頂きました。とても贅沢な盆踊り大会となりました。

いよいよ夏の盆踊りシーズンが開幕しました。4年ぶりに開催される地域行事ですが、どこの会場にもたくさんの子供達が集い、にぎやかな盆踊り大会になっています。久方ぶりの行事運営となりますが、準備等に携わって頂いた役員や関係者の皆様に感謝申し上げます。

不登校生徒の支援策の一つとして、横浜市で実施されている校内ハートフル事業の視察のため、橘中学校を訪問しました。在籍級への登校は難しくても、別室であれば登校できる子供たちが、安心して過ごせる居場所となっています。大都市においては不登校特例校だけなく、身近な場所での校内教育支援センターの役割は重要だと感じました。

2018年から地元企業等が主体となって運営している「みなとみらいスマートフェスティバル」が、7月31日(18時〜20時)に開催されます。横浜の港エリアを音楽と花火で彩る夏のイベントとなります。大道芸によるパフォーマンスや、横浜都築太鼓の演奏も披露される予定です。

横浜市鶴見区では、朝ドラ舞台地を生かした「ちむどんどん」横浜鶴見プロジェクトの推進を通じて、沖縄との連携を深めています。その一環として、海洋環境保護をテーマとした「つるみ・ちゅらうみサマースクール」を開催します。(8月9日、10時〜19時)「豊かな海をどのように守っていけばよいのか」「海を守るために何ができるのか」等について学ぶ機会となります。

先日、国において犯罪被害者基本法の見直しに向けて議論が始まるとの報道がありました。横浜市では平成31年4月1日から、金銭的な補償を含む犯罪被害者等支援条例が施行されています。現状の基本法では、犯罪被害者給付金の支給額の算定方法や支給までの期間が課題となっています。被害者やそのご家族に寄り添った、スピード感ある見直しが求められます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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