一昨日、訪問した東部地域療育センターは、市内に9ヵ所ある療育センターの中でも利用者の多いセンターとなっています。初診までの待機時間が長いといった課題を乗り越えるため、「ドクターの加配」や「相談ルームいろは」の整備などを通して、子どもや保護者に少しでも安心して頂ける体制づくりに取り組んでいます。早期診断・早期療育が子どもの成長にとって大変重要であり、課題の解消に向けては、全市をあげて柔軟な対応が求められます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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