鶴見区の生見尾踏切は、平成25年8月の痛ましい人身事故を受け、今も変わらず抜本的な安全対策が求められています。しかしながら、その対策には時間を要することから、高齢者などへの対策として、現在の跨線人道橋にエレベーターを設置する工事が進んでいます。(令和3年夏に供用開始予定)本来であれば、自転車も載せられる大型エレベーター(2基)の設置をはじめ、雨天対策も施された大型の跨線人道橋が整備される予定でした。将来的に財源確保などの課題も想定されることから、地域の安全・安心に向けてスピート感ある対応が求められます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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