横浜市ではこれまで中学校昼食としてハマ弁を5年間提供してきました。いよいよ今日からは、ハマ弁の良さを生かしながら、学校給食法上の給食に位置付け、選択制の中学校給食(デリバリー型)を実施します。横浜市の栄養士が献立を作成し、国産や地場産、旬の食材を活かし季節を感じられる献立などを多く取り入れ、生徒にとって魅力的な給食が提供される予定です。一方、議会では財源や用地・スペースなどの課題から、全校での自校調理をはじめ、給食センターや親子方式による給食の実施が困難であることが明らかになっているにもかかわらず、一昨年の統一地方選挙で、中学校昼食が政争の具とされたことは誠に残念でした。相変わらずマスコミの無責任な報道も目にしますが、横浜の大切な子供達のために、大事な税金を投入して実施する事業ですので、建設的な意見で、新たにスタートする中学校給食を支えていくことが重要だと考えます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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