Archive for 2021年 1月

横浜市では令和元年12月2日から、悩みや生きづらさを抱えている性的少数者や事実婚の方を対象に「横浜市パートナーシップ宣誓制度」がスタートしました。さらに令和3年2月からは、千葉市との都市間連携協定の締結により、宣誓されている方々が、転入・転出をする際の手続きが簡素化される事になりました。この様な都市間連携のさらなる拡がりが期待されます。

本年7月から水道事業の安定的な運営に向け、20年ぶりの料金改定が実施されます。水道施設の多くは高度経済成長期に整備され、老朽化した施設の更新や耐震化は喫緊の課題となっていました。将来に向けて、持続可能なライフラインを支えるためには、料金改定も避けては通れない課題ですが、市民生活や市内経済への影響も懸念されることから、議決した際の附帯意見の中に、きめ細かな対応を要望しています。

鶴見区では、鶴見区自治連合会と連携して「フォトモザイクアート」を作成することになりました。本年は東京オリンピック・パラリンピックの開催予定ですが、鶴見区は聖火リレーのルートではないものの、五輪応援への思いを込めながら、コロナ禍により地域イベント等が中止になる中で、鶴見区民や在学在勤者の皆様と共に、鶴見区の絆を創り上げるプロジェクトとなります。スマートフォンで写真を撮影し、専用のホームページ上で投稿するという「非接触型」の企画となっていますので、積極的にご参加頂きたいと思います。

4月22日に開業予定のMMエリアのロープウェイ(ヨコハマ•エア•キャビン)ですが、早くもゴンドラが登場しています。フランス製で8名乗りとの事ですが、これから試運転などが行われるとの事です。運賃は1000円の予定ですが、今後のMMエリアの観光ツールとして期待されます。

横浜市は平成30年度、国から「SDGs 未来都市」の選定を受けましたが、モデル事業として「ヨコハマSDGsデザインセンター」を設置しました。デザインセンターでは、環境・経済・社会的課題の統合的な解決を図るために、様々な主体との連携により課題解決に取り組む中間支援組織として事業を行っています。大都市におけるSDGsの達成に向けて、次の3年間を横浜市と協働で推進を頂く、新たな運営事業者の募集が始まります。

今日は外務省との共催で、気候変動に関する国際会議「YOUTH気候変動政策コンペティション」がオンラインで開催されました。各大学から温暖化対策への提案などが発表されましたが、電気代の設定や、図書館へのコインランドリーの設置など、ユニークな発想が印象に残りました。これからを担う若い世代のアイデアは、今後の温暖化対策にとって有益だと感じました。また昨年、西本郷中学校でEIE(Environment Insights Explorer)を活用して実施された、温暖化に関する授業についての報告も行われました。

横浜市塗装事業協同組合の皆様には「公園施設の塗装に関する協定」にもとづき、毎年市内の身近な公園の遊具など施設の塗り替えに、無償でご協力を頂いています。本年度も37か所の塗り替えをして頂きましたが、平成20年度からの13年間で延べ400公園まで拡がっています。関係者の地道な取り組みに感謝申し上げます。

金沢動物園では、令和2年4月26日にコアラの赤ちゃんが誕生しました。今回、その赤ちゃんにつける愛称を投票で選ぶことになりました。金沢動物園内のコアラ舎付近の投票場所に掲示された二次元バーコード(QR コード)を、お手持ちのスマートフォンなどで読み込み、特設フォームより投票頂くことになります。(期間:令和3年1月19日から1月31日)

横浜市では、事業系廃棄物の分別排出や、発生抑制(リデュース)・再使用(リユース)・再生利用(リサイクル)の3R活動に顕著な功績を挙げ、模範となる事業所等を「横浜市3R活動優良事業所」として認定しています。鶴見区内からはキリンビール、東京ガス、JFEエンジニアリングの各社が認定されています。今年度は、新規認定の2事業所を含めて48の事業所が認定されました。

年末の自宅付近でのマンション火災や、先般の泉区内の火災のニュースがありましたが、今朝未明には鶴見区内の工場でも火災が発生し、SRやYRをはじめ、市内全域からの応援で消化活動が行われていました。特殊車両まで出動しており、現場の緊迫感が伝わって来ました。近隣住民からは臭いなどのご相談もあり現場を確認しましたが、幸い鎮火した様子であり、異臭も感じられませんでした。交通局の誘導対応なども含め、深夜からの関係者のご尽力に感謝申し上げます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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