横浜市では歴史的景観を保全するため、近代建築や古民家などを横浜市認定歴史的建造物として認定していますが、この度、鶴見区の大黒ふ頭にある北灯台(赤灯台)が新たに認定されました。ベイブリッジの下にあり、なかなか目にする機会は少ないかもしれませんが、大黒ふ頭に行かれた際には、ご覧頂ければと思います。
横浜市民のソウルフードの一つに崎陽軒のシウマイ弁当がありますが、今回のラグビーワールドカップ大会期間中には、期間限定での特別メニューとして、「メガシウマイ弁当」と「メガ炒飯弁当」が販売されます。通常の1.5倍のボリュームで、かなりの食べ応えとなりますが、神奈川・東京を中心とした崎陽軒の直営店やファンゾーン(臨港パーク)等で販売されますので、お試し頂ければと思います。
今日は、国連が定めた核兵器の全面的廃絶のための国際デー(9月26日)を前に、「核兵器なき明日への選択」とのテーマで開催された記念フォーラムに参加しました。講演およびパネルディスカッションには、日本原水爆被害者団体協議会事務局次長で、横浜市原爆被災者の会の和田征子会長が登壇されました。様々な外交的、政治的な背景がある中でも、唯一の被爆国である日本の核兵器禁止条約に果たす役割の大きさを学びました。
今日から11月15日まで、3年に一度の音楽の祭典である「横浜音祭り2019」が開催されますが、本日はその開幕を飾るオープニングコンサートならびにレセプションが行われました。横浜アーツフェスティバル実行委員長の近藤誠一氏からは、子供時代に音楽に触れる大切さについてのお話があり、さらにイタリア出身で、東京フィルの首席指揮者であるバッティストー二氏からも、同様のお話がありました。改めて、小学校のマーチングバンドの教育効果と人格形成に果たす役割を再確認するレセプションとなりました。
明日の敬老の日を前に、各地で敬老会が催されていますが、今日は矢向地区連合会で開催された65回目の敬老会に参加させて頂きました。鶴見区には、100歳以上の方が130名(男性17名、女性113名)もおられ、最高齢の方は108歳との事で、長寿の秘訣はよく食べることだそうです。改めて、歯の健康が、健康寿命にもつながっていると感じた次第です。
今日は第3回定例会における常任委員会(市民・文化観光・消防)が行われ、一般議案の審査ならびに、パートナーシップ宣誓制度を始め、各種報告がありました。その中で、先日の京急線踏切事故における消防局の対応や、台風15号によるヘリポートならびにヘリコプターへの被害についても伺いました。ヘリポートについては、常に緊急時の出動対応が求められる事から、場所も含めたバックアップ機能の必要性を感じました。
9月20日のラグビーワールドカップ2019の開幕に合わせて、横浜市営地下鉄ブルーラインでは『ラグビーワールドカップ 2019 号』の登場や、横浜マリンタワーでの特別ライトアップなどが実施されます。あと10日後に迫った歴史的な日本大会ですが、ジャパンの大活躍と、無事故の大会運営を祈っています。
令和元年度の鶴見消防団消防操法訓練会が行われ、地元の第八分団が最優秀を獲得されました。台風への備えもある中で、消防署ならびに各分団とも早朝より準備などにあたって頂き、心から感謝申し上げます。なお、最優秀の第八分団は、11月16日の横浜市消防操法技術訓練会に鶴見区代表として出場します。市大会での活躍を期待しています。
5日に発生した京急線の脱線事故ですが、復旧工事が終わり、今日の午後から運行を再開しています。鶴見区内の全駅で完全にストップしていたこともあり、利用者にとってはひと安心です。大規模な事故にもかかわらず、約2日間で復旧できる京急電鉄のレジリエンスに驚くとともに、昼夜を問わずご尽力頂いた関係者の皆様に感謝申し上げます。
今日の公明党の一般質問の中で、性的少数者支援に関する質問を取り上げ、林市長から横浜市においても「パートナーシップ宣誓制度」を実施する旨の答弁がありました。国連人権理事会決議やオリンピック憲章でも性的指向による差別の禁止が明記されていますが、来年のオリンピック開催を前に、横浜市も大きな一歩を踏み出す事が出来ます。様々な準備を整えて、今年度中にスタートする予定です。
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