Archive for 2019年 2月

今年もピンクシャツデー2019 in 神奈川が開催されています。(ピンクシャツデー月間は2/1〜2/27)元々はカナダで起きたいじめ問題に対して、ピンクのシャツや小物を身につけた、いじめストップのアクションにさかのぼりますが、現在では世界70カ国以上でのワールドアクションに拡がっています。

今般、全国の地方議会を対象とした実態調査の報告がありました。全国には、19022名の地方議員がおり、男女比はそれぞれ16134名(84.8%)と2888名(15.2%)となっています。平均年齢も約60歳であり、50歳未満は3570名(18.8%)となっています。市民生活に直結する大切な内容が議論される地方議会ですが、神奈川県内でも無投票当選に関する報道を耳にしました。地方議会への参加意欲を高める取組や活性化は大きな課題です。

昨日、市庁舎内のコンビニで、鶴見区の潮田小学校の児童がローソンと共同開発したパンが販売されていました。一つはブラジル料理をベースとした「もっちりとしたチキン&ポテトパン」で、もう一つは「もっちりとしたドーナツ白あん&ホイップ」と言う甘さたっぷりのパンとなっています。キャリア教育のプログラムとして実現した商品開発ですが、多くの方に味わって頂ければと思います。

地域の方々からお聞きする「あるある」の一つが、横浜市の税金は高いと言うことです。お隣の川崎市は公営ギャンブル場の影響で、税金が安いと言われる方もいます。改めて税制を調べると、横浜市のみどり税(年間900円)を除けば、横浜市も川崎市も市民税は同じ税率(10%)です。従いまして、前年と今年が同じ所得であれば、横浜市、川崎市のどちらに住んで頂いても、市民税は変わらない事になります。

今日は現在の任期で最終となる、減災対策推進特別委員会が開催されました。今年度は「減災及び防災を推進するための情報伝達、広報のあり方」を調査・研究テーマに、市民や国内外からの来浜者へのわかりやすい情報伝達体制の構築が必要である事を確認できました。引き続き、時代や世代の変化にマッチした改善が求められます。

今日は鶴見区議員団会議と区づくり推進横浜市会議員会議が開催され、その中で鶴見川、多摩川における洪水情報の「緊急速報メール」に関する説明を受けました。両川とも、氾濫の恐れがある場合には、国交省から洪水情報が配信され、それを受け対象区には横浜市からも緊急速報メールが配信される事になります。災害への備えは、平常時から、浸水に対する意識啓発の仕組み(ハザードマップの見える化)を整える事が重要だと考えます。

今日は鶴見区障害児者団体連合会が主催する、第31回新成人を祝うつどいが開催されました。横浜市として、障害をお持ちの方々の成人式は横浜ラポールで行われますが、鶴見区では関係者のご尽力により毎年独自に開催しています。今日は16名の新成人の方々が新たな出発をされましたが、新成人の見事な決意や心温まる言葉の数々に感銘を受けました。

このほど横浜市金沢区に新しい公会堂が完成し、本日行われた完成記念式典に、金沢区出身の小田和正さんがお祝いに駆けつけられたそうです。やはりマイホームタウンは横浜・金沢区という事で、ファンにとっては忘れられない瞬間になったことと思います。

今年もみなとみらいの赤レンガ倉庫では、ヨコハマストロベリーフェスティバル2019が開催されます。(2月1日〜2月11日まで)子どもからおとなまで、限定スイーツや無料サンプリングとしてブランドいちごを味わうイベントなども用意されているようです。オープニング当日も開場前から、続々と来場されていました。

2月のスタートは、通学路の安全確保に向けての現地調査から始まりました。鶴見区は人口が増え続けている行政区の一つであり、特定の地域では小学校の過大規模化が課題となっています。現在のまちや通学路などは、人口増大を見越した整備がなされていないことから、人口が増えた後から、様々な問題が生じています。市民の生命にダイレクトに関わる課題については、公民連携による事前対応の仕組みが必要だと考えます。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
公明党鶴見支部 尾崎太
ozaki-tsurumi@22.netyou.jp