本年1月に鶴見区の矢向中学校でハマ弁の試食会が行われ、一般紙やタウン誌などで、その様子が報道されました。生徒からの評価も良好で、職業講話で来校されていた民間企業の方からも、品数の多さや美味しいとの評価があったようです。しかしながら、後日のある一般紙には、ハンバーグが硬いため、割りばしが折れたとの記事が掲載されており、あまりの内容の違いに驚きました。実際に生徒の「はし」は1本も折れていないにもかかわらず、「はし」が折れたという表現で、ハマ弁に対して悪いイメージ植え付けようとする意図的な表現は、ハマ弁を利用している生徒や保護者、さらに製造に携わって頂いている関係者等に対する人権侵害ではないかと思いました。LGBTや小児がん患者に関する報道姿勢との違いにもギャップを感じます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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