Archive for 2018年 4月

この度、鶴見区の自治連合会会長に生麦第一地区の石川建治会長が就任され、その祝賀会にお招き頂きました。生麦で生まれ育ち、これまで40年間にも渡り、自治会活動にご貢献頂いております。会長からの「良い仲間を持つ事の大切さ」というお話に感銘を受けました。

今日から横浜スタジアムでは3連勝の中日ドラゴンズを迎えて、5連勝の横浜DeNAベイスターズとの3連戦が行われます。既にお昼前から観戦される方々が列になっていました。セリーグの順位も大接戦となっており、横浜スタジアム周辺からもベイスターズファンの熱気が伝わってきます。

今日は現構成における最後の常任委員会(子ども青少年・教育委員会)が開かれました。難しい課題も多々ありましたが、責任ある議論と方向性を示す事が出来たと思います。しかしながら、同日のテレビニュースで、横浜市が導入したハマ弁に関して偏った報道があり、市民の方よりマスコミの公平性や正確性の欠如に関する厳しいご意見が寄せられました。古い数字に基づき、悪いイメージだけを植え付ける言いっ放しの内容で、何ら前向きな姿勢はなかった様です。ハマ弁を利用している生徒や保護者へのいじめや風評、さらには人権侵害にもつながり、かつ事業者の機会損失や営業妨害になるのではないかとの的を得たご指摘でした。この1年間教育行政に携わった者として、今回の報道姿勢と内容に誠に残念な思いです。

今日は、今年度新たに鶴見区内に開校した、横浜市医師会聖灯看護専門学校の入学式に参加させて頂きました。これまで菊名と保土ヶ谷にあった看護専門学校を統合し、鶴見工業高校の跡地に新設されました。今回の新入生167名を加え、全学年で520名もの学生数となり、日本一の規模を誇る看護専門学校になったとの事です。今後の看護専門学校と地域の発展を期待するものです。

今日は所属している観光・創造都市・国際戦略特別委員会での最終委員会が行われました。当委員会では「横浜の魅力をつなぐ・拡げる取り組み」について調査・研究を進めてきましたが、改めて横浜の持つ様々なポテンシャルを再確認する事が出来ました。横浜では来年以降、大型イベントが予定されていますが、行政をはじめ、市民や事業者の皆様と一体になって横浜の都市ブランド向上に努めて参りたいと思います。

今日は所属しているソフトボールリーグのダブルヘッダー終了後に地域を廻り、様々なお声をお聴きしました。その中で、この4月から中学校に入学し、ハマ弁を利用された保護者からお声を寄せて頂きました。スマホでの注文が思ったより簡単だった事や、価格が下がり利用しやすくなった事、さらに学校からの働きかけが少ないとのご指摘も頂きました。野菜や栄養を考えたハマ弁がコンビニ弁当よりはるかに良いと感想も頂きました。改めて、ハマ弁に関する正しい知識をお伝えする重要性を痛感しました。

自宅に戻りテレビをつけると、ちょうど福岡ソフトバンクホークスの試合があり、地元鶴見区出身の田中正義投手の投げるシーンが中継されていました。雨でコンディションも悪い中、ヒットも打たれましたが、何とか2回を無失点で切り抜けました。これからの活躍がますます楽しみです。

昨日、スピードスケートの高木美帆選手が横浜市役所に来られ、横浜市スポーツ栄誉賞の贈呈が行われました。オリンピックでは3つのメダルを獲得されましたが、横浜市内の大学に所属していたとの事で、今回の受賞につながりました。オリンピックでの勝負師とは違う一面を見ることができました。

横浜市では子どもの体力向上や健全育成の取り組みの一つとして、横浜DeNAベイスターズ若手選手寮(青星寮)で選手が実際に食べているカレーレシピを提供頂き、学校給食として提供していますが、平成30年度にはハマ弁のメニューとしても活用されるとのことです。通常は横浜スタジアムでも販売されていますが、このようにハマ弁に興味を持ってもらうための地道で前向きな取組は重要です。

昨日のプロ野球では、母校・創価大学の卒業生の活躍が光りました。昨年、大きな期待を受けて福岡ソフトバンクホークスに入団した、鶴見区出身の田中正義投手も念願の一軍デビューを飾りました。ホームランは打たれたものの、これからの活躍が期待できる投球内容で、ますますプロ野球界から目が離せません。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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