昨日の予算第二特別委員会では、財政局の質問に立ちました。市政運営にとって財政は非常に重要です。しかしながら、市民の皆様には、なかなか伝わりにくいのが実態ではないでしょうか。その証拠に、横浜市に引越しをされた方から「横浜市の税金は高い!」とのご意見を頂く事があります。今回の質問で確認をさせて頂きましたが、横浜市で特別に徴収しているみどり税(年間900円)を除けば、同じ給与・扶養家族であれば、どこに住んでいても、同じ税額との事です。改めて自分自身が勉強になります。
朝一番で交通標識の現場調査に伺いました。大切な標識が大きく折れ曲がっています。おそらく中型車以上の車両が接触して破損したものと思われますが、貴重な税金で設置されたものであり、事故を起こした本人が自己申告で修繕すべきものであり、改めて運転者のモラルが問われていると思いました。
国も横浜市も、政策を実行・実現するには、財源が必要です。今日、国における財源確保の議論についての話を聞く機会がありました。国の社会保障費31.5兆円に対して、消費税で賄っている部分は22兆円とのこと。消費税を廃止して、防衛費(5兆円)や公共工事(6兆円)をやめれば、財源確保ができると国会で主張している政党があるとのことですが、国会という場で、このような無責任な議論(不倫問題を国会で取り上げようとしている政党もどうかと思いますが…)をしている限り、政治不信は解消されないと感じた次第です。
昨日は、政治評論家である森田実氏の講演を聞く機会に恵まれました。82才にして、弁舌は鋭く、未来のことを真剣に考えておられる姿に感銘しました。「公明党は善意の力で、全力で、あらゆるところに飛び込んで仕事をやる。公明党のネットワークによる信頼関係は素晴らしい」とのお話を頂きましたが、この期待に応えられるような政治家にならねばと、改めて決意をさせて頂きました。
3月に入ったこともあり、日経新聞等では民間企業における人事異動の記事が多くなっています。ちょうど本日付の新聞には、私がお世話になった会社の人事が掲載されており、その中に在勤中にお世話になった方々のお名前を見つける事が出来ました。懐かしくもあり、また重要なポジションになられたことを嬉しく思った次第です。
このカタログには、地域の作業所等に通う障がいのある方々が、心を込めて作り上げた数々の商品が掲載されています。お菓子類から始まり、工芸品、家庭雑貨、革製品等々に至るまで、実に様々なものが作られている事に驚きました。センスある素晴らしい商品となっています。まずは議会や行政が積極的に利用していくことが大切だと思います。
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