Archive for 2014年 11月

今日は鶴見スポーツセンターで、第17回国際抜刀道連盟全国大会/戸山流・中村流抜刀道第20回記念大会が開催されました。日本のみならず、アメリカやイギリス、オーストラリアなどの海外からも多くの剣士が参加しておりました。切れ味鋭い真剣での演武に、こちらも身の引き締まる思いでした。武道を通して「広く社会に活かせる人間を育てる」との目的に向かって、さらなる発展を期待しております。

今日は県立武道館で開催された神奈川ウエイト制空手道選手権大会に参加させて頂きました。挨拶では、創価大学の箱根駅伝出場へのエピソードを紹介させて頂くとともに、空手道を通して生活態度を向上させ、学校や会社や地域で、さすがと言われるような存在になって欲しいとお話させてました。大会関係者並びにご父兄の皆様のご尽力にも感謝申し上げます。

今日は常任委員会の視察で、横浜市歴史博物館を訪問させて頂いております。この施設は都筑区に平成7年に整備され、来年で20年を迎えるとのことです。人に着目し、人々の暮らしぶりから、歴史をたどる展示内容となっているとのことでした。また思考を凝らした特別展示(今はおにぎりに関する展示です)横浜には3万年前から人が住んでいたとの事で、様々な貴重な史料や内容が整備されている博物館でありますので、一人でも多くの市民の皆様にご覧頂ければと思います。

文化の日の今日も、様々な地域行事があり、参加させて頂きました。朝一番は、毎年恒例のふれあい運動会です。障がい者施設の皆さんが集い、秋晴れの下、ラジオ体操から始まり、熱戦が繰り広げられます。また総持寺では「つるみ夢ひろば」が行われ、被災地からの出店も含め、多くの出店で賑わっていました。名物アナゴ丼を手に入れようとしましたが、あまりにも長い列が出来ており、時間の関係で残念ながら断念しました。その後は、地元自治会主催の運動会です。運動会を開催する自治会も減っている中で、31年間にわたり開催し続けて来られた歴史に、改めて感動致しました。

今日は東部本宮町会と南浜町会を対象とした津波避難訓練が行われました。これには生麦貝ノ浜緑地に隣接しているGLP社の協力を頂き、鶴見区内で初めて津波警報伝達システムを使った本格的な避難訓練となりました。(GLP社と横浜市は、本年10月1日に災害時の協定を締結)この津波避難訓練については、これまで議会等において何度もその重要性を訴え、また津波警報伝達システムの効果を検証し、今後の防災計画に役立たせていく必要性を主張して参りました。本日、11月2日の津波避難訓練を第一歩として、引き続き地域の防災・減災対策を推進して参ります。

今日は鶴見川流域水マスタープラン10周年記念のシンポジウムに参加させて頂いております。先般の台風でも、新横浜にある遊水池に鶴見川の水が流れるなど、近年では温暖化と豪雨の関係性が指摘をされているところです。短い時間に多くの雨が降る傾向が、年々高くなっている事もデータで明らかになっています。温暖化が進むと、豪雨の増加、台風の巨大化、さらに猛暑が増えるなど、異常気象による災害が発生しやすい状況になるとのことです。具体的な温暖化対策や災害に備える自助の取り組みなど、今出来る事を行っていく必要性を改めて痛感しました。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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