今日は佐賀県武雄市における官民一体型小学校の取組みについてヒアリングさせて頂いております。武雄市は平成18年に市町村合併により誕生した人口約5万人の都市ですが、その市役所内部の部署名がユニークです。(婚活を担当する「おむすび課」や定住化を担当する「おすもう課」など)公立学校で学習塾の指導方法を取り入れるというものですが、11校の小学校のうち、1校でモデル実施がスタートしました。来年度は2校増やしていく予定との事です。具体的な効果の検証や、公教育下で生まれる格差への対応については、今後の課題とのことですが、子供達の幸せにつながることを期待したいと思います。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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