Archive for 2014年 9月

今日は鶴見区選出の市会議員による、区づくり推進会議が行われました。平成25年度の執行状況や今年度の事業についての説明があり、その後意見交換が行われました。これまで要望しておりました、津波警報伝達システムを活用した津波避難訓練が、本年11月に沿岸部地域を中心に行われることが明らかになりました。避難経路や警報システムの聞こえ具合など、様々な反響が予想されますが、訓練を通して初めて気づくことや、今後の計画に反映すべき課題も明確になろうかと思います。このような訓練を通して、一人でも多くの方に防災・減災への意識を高めて頂ける機会になってほしいと願っています。

昨日から平成26年第3回定例会がスタートしました。議会並びにマスコミのあり方が注目される議会と期待をしておりましたが、初日の本会議でのやり取りや、その報道内容に対して、市民の方からも厳しいご指摘を頂きました。公の場で、横浜市が何か法に触れている事をしているかの様な無責任な発言があり、本来であれば、その真偽について市民に分かりやすく説明をする事が報道の使命ではないかとのこと。胃に穴があきそうなどという、個人的なコメントが報道されているだけで、問題の本質には全く触れられておらず、この様なレベルならば、議会やマスコミに対する市民の関心は、ますます低いものになることを危惧しているとのことでした。まさに的を得たご指摘であったと痛感しております。

今朝は鶴見小野町駅でのご挨拶からスタート致しました。ちょうど踏切もあり、地域の学援隊ボランティアの方々が、通学路で交通安全指導を行っておられます。登校する児童たちに声をかけて頂いている様子は心温まるシーンでした。たばこの吸い殻やごみなども自主的に回収頂いており、頭が下がる思いです。やはり自分の地域を、自分たちで守っていく「地域力」のアップ(地域を守るために人と人とのつながりを作っていくこと)が重要であることを痛感した次第です。

早いもので、今年も9月となり、秋の気配を感じる季節となりました。明日からは、いよいよ平成26年第3回定例会が開会となります。今回は一般議案の他に、決算特別委員会が設置され、前年度に横浜市が行ってきた様々な事業に関する審査を行う予定です。迷惑千万でしかない地方議員の不祥事が続き、今回の議会は地方議員の在り方、また報道の在り方が注目されている議会ではないかと思います。大人として、議員もマスコミも責任ある発言と行動が求められています。最近の若い者はという言い方をよく耳にしますが、私は大人の中にも、無責任で態度の悪い者(謝ることを知らない人達)がいるという事例に、最近よく遭遇します。まずは、大人がしっかりとしていく必要があると思います。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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